| 2003年10月20日(月) |
楽しいメロディ、忘れた時は。 |
コトバアソビ。じゃ爽やかな事書いてますが、なんら爽やかな事ありません。 しろきちです。 晩和ー。 新たな風邪をひいたとさ。 棒が一本あったとさ。 そう、朝から病院行ってきたの。 来いって先週てんてーに言われたから。 扁桃腺だだ腫れなの。 白い膿が両方にべったりなの。 抗生物質処方されたの。 んで、血液検査したの。 結果は水曜には出るって聞いて、帰ってきたの。 シナリオ書く気だったの。 でも、寝てしまいました。 魔って、間って、真って、待って?(正解はどれ) これだけ聞くと、ダメ人間よね? 話は最後まで聞いてちょうだい? そいで、起きたら四時だったの(記憶があるのは昼十二時過ぎまでなのでそこから寝てる) で、今日おかんが送別会だかなんだかで遅いからマサボーンに飯食わせなきゃなの。 だから、ダルい身体引きずって起きたの。 で、いないいないばーからガギグゲゴーゴーギンガくんまでかぶりつきで見たの。 んで、むぎの散歩行って、腹空かせながらマサボーンの帰りを待ってたのね? にほんごであちょぽん見ながら。 そしたら鳴る、宅電。(嫌な予感) 何故か、朝行った病院からでした。 『血液検査の結果が出たんですけど、おかあさん、出来れば注射受けに来た方がいいですよ』ばーい受付嬢。 ・・・え!? おかん、なんか身体悪かったのか!? そりゃ、あんまりよくないことは知ってるけど、心臓!?心臓がヤバいのか!? おとんに引き続きおかんまでも!!? つぅか、わざわざ電話かかってくるほど悪いのか!? や、やめてくれ・・・・・。 (しろきち)『あ、あの、母は何処が悪いんでしょうか・・・?』 (受付嬢)『あー、じゃあ先生にかわりますね』 (医者・♂)『・・・あー、もしもし?』 (しろきち)『あのー、どっか悪いって聞いたんですけど・・・・』 (医者・♂)『あぁ、あんな、「伝染性単核症」のな、せいやと思うねんけど・・・・』 ・・・ん? 「伝染性単核症」!!!? (しろきち)『わ、私ですか!?お母さんじゃなくて!?私ですか!?』 (医者・♂)『そうそう、娘さんの方やね』 私でした。 宅電にわざわざ電話かかってくるほど悪かったのは私でした☆(てへ☆) 水曜日に出るはずの結果が今日の夕方出るほどヤバい数値が出たらしい。 結果。 肝臓病んでたー!!!でたー!でたー!でたー!(エコー) そんな感じでね。 本気で絶対安静命令が出ました。 今度こそドクターストップ。 つぅか、一昨日・昨日と病んで寝込んでたので、流石に無理する気にもなれねぇよ・・・。 数値的には正常値約三倍。 GOPとGPTだっけ? あれ? よくわかんないんだけど、あの、肝臓の数値のやつ。 あれ、三倍。 桁的に三桁。 通常人、一桁。 流石にダルい。 ちょっと高い、から、きゃんなり高い、になっちゃいました☆(てへ☆) 無茶しすぎました。 ちょっと大人しくしないとだめですね。 酒飲みでもないのに何で肝臓ヤられてんだ、私ゃ。 純粋に疲労だけで肝臓病みました。 ポンコツの身体をオーバーヒート気味に回してくとこうなります。 皆様、乾燥の季節ですので、是非とも御自愛下さりませよ。(自分に言え) 肝臓保護する注射、打たれてきました。 つぅか、全治二週間だって。 その間、これる日は毎日でも注射に来いって勢いでした。 そっかー、やっぱ肝臓病んでたかー(薄々は気付いてた) だから眠りも異常だったかー(自分の身体だからね) つぅか、今更ながらに生前の父を思います。 ウチは肝臓やられるサラブレット筋ですので。 こんな軽い状態でも相当ダルいのに、親父殿よ、よくもまぁ肝臓病んだままで仕事なんかしてたものよ・・・(すすり泣き) そりゃ、早死にもするわなぁ・・・。 親父がC型肝炎で三ヶ月病棟の主やってた時が確か27。 肝臓の数値異常を叩き出した私が今、20。 親父よりも七年も前に肝臓病んでしまいました。 まぁ、親父は末期、私は軽度って違いはあれど。 やっぱ長生きしねぇんじゃねぇだろか、私・・・。 それはそれでいいんだけどさ。 なんか、最近生きることが楽しくってね。 人間病むとちっちゃい悩みとかどーでもよくなるな! だってちっちゃい悩みの前に、生きるか死ぬかの悩みが転がるんだもんな! 元気になりたいよ、早く・・・。 万年風邪っぴきで、扁桃腺だだ腫れでも、肝臓だけは回復して欲しい・・・。 肝臓病んだら、馬力ゼロと一緒だからね。 スタミナ足りないー。 エネルギー無いー。 身体ポンコツー。 いいとこなしだな、俺。 せめて、何か成し遂げてから死にたいもんだ。 ってなわけで、これから寝ます。 ・・・だいぶ、疲れたんよ・・・。 今日は病院しか行ってないのにね。 肝臓、やっぱ病むとヤバいんだなぁ・・・・。
聞いてみようよ、あおぞらに。
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