7/24

2003年11月28日(金) 約束をしよう。


久々のA崎でス〜。
ばぁちゃんち。
昨日の夜バイト上がりにそのまま来たんだけど。
夜、王将でガツ喰いしたあと、二時間カラオケ行ってきました☆
扁桃腺痛めてるのにがんがん歌った。
久々にCoccoとか。
いいね。
アツいよ、Cocco。
久々に聞くと実感できることが多くって。
この目さえ光を知らなければ 見なくていいものがあったよ。
身体がアナタを知らなければ 引きずる想い出もなかった。
信じてしまえば簡単なこと。
でも、特別と一番は違うのだということ。
優しいから、勘違いをさせてるんじゃない。
優しいから、勘違いをするんですよ。
逆、なんだけどな。
アナタだけが好きなの、か。
そんなこと、口に出せればどんだけいいか。
アナタだけを選んだら、みんなに捨てられるんじゃないかって怖くって。
それなら、一番じゃない、特別なままで、このままで。
私、優しくなんかないですよ。
卑怯なんです。
みんなに嫌われたくないからってみんなにいい顔してるんだもの。
そんなの、卑怯なだけで。
困ってたらそりゃ、助けてあげますけど。
一緒に堕ちてあげますけど。
壊すつもりなんか、ないんです。
ただ、結果的に、誰かを傷つける結果になっちゃうかもしれなくて。
私が望んでいることは、私が望んではいけないこと。
できることならば、このまま、お互い勘違いしてましょうよ。
そうしたら、きっと、両想いだ。
私がアナタの手をとることはなくて。
アナタが私に手を差し出すこともなくて。
私に向けられた手は差し出されたものではなくて、引っ張りあげて欲しがっている手で。
アナタは他の誰かと手を繋いで同じ速度で歩いてて。
人生、こんなにままならない(笑)
もう少し、早く出会ってれば違ったの?
そんなこと考えてしまうなんて、末期ですか。
傷つくってわかってるところに、飛び込むことはできないから。
私は、自分で自分を籠にほうりこんで、動けなくしてるだけ。
わかってるんだけど、ね。
口で言うのは理想ばっかり、か。
私も、アナタと同じです。
『思ってる言葉はちゃんと昇華させてあげないと、腐って心の重石になるんだよ』
そう、偉そうに言いましたのに。
私こそ、言葉を飲み込みすぎて。
もう、ここから動くことすらできないって錯覚すら。
誰かを好きになれたらいい。
誰かが忘れさせてくれればいい。
こんな想い、もうたくさんだ。


今日はばぁちゃんとショッピングにぶらぶら。
冬服結構買ってもらったにゃー。
結構、幸せ☆
夜、恋するはにかみ見てちょっと幸せ。
私もあんなディトしたいにゃー。
メルしながらご就寝。
仲間って言葉がこんなに嬉しくて、こんなに寂しいのは、きっと今日が初めてでした。


















またこの丘に、きっと帰ってくるって。



















 昨日  記録  明日


狗神史狼 [直訴]

My追加