| 2003年11月29日(土) |
アタシの鈍った本音を掻き乱す。 |
気持ち悪い。 力のある言葉遣いをする人に中てられました。 ただの、日記っつぅか、テキストなんだけどね。 この気持ち悪さは、嫌悪じゃなくて、畏怖だ。 昔、抹茶姫が私の日記を『私の中で隠してる心の蓋が開きそうで、怖くて読めない』と言ってたのを思い出した。 その時はよくわかんなかったんだけど。 今日、実感しました。 確かに、怖い。 別に、本人にとったらたいしたことじゃないんだろうけど。 ものすごく、崖っぷちに立たされた気分。 ぐるんぐるんうねってる崖下の荒波を少し覗き込んだような。 飛び込みたい衝動と、飛び込んだら自分が消失するって確信と欲求と恐怖と。 そうやって少し覗き込んでる私の後ろで、その書き手が、笑顔で立ってる。 私の背中を崖下に向かって押そうとしてる。 『今日の波は穏やかだね』って笑ってる。 そんな、恐怖。 結果は、わかってる。 生きるか、死ぬかの二者択一だ。 でも、今はまだ、少しでも安全な場所に立っていたい気がする。 すると、その人はきっと笑って言うんだ。 『陸上が一番危ないよ?もうすぐ嵐が上陸するし、大地震も起こるし、火山だって噴火する。水の中が一番安全だよ。目に見えている表面の荒波だけ見て怖いって言うなんて、おかしな人だね!』 そのとおりなのかも知れない。 わからない。 何が正しいかなんて、人それぞれなんだから。 こんな時になってもまだ、他人のせいにできるように逃げ道つくってる自分が情けない。 飛び込んで、みようか。 死んでしまったら、それはその時だから。
今日は、リトル電車通学気分でした〜。 A崎〜大学間は遠かった・・・。 毎日こんなことやってる皆様、尊敬します。 ジュディマリ聞きながら、目ぇ瞑っていろいろ考えた。 信じることって大切だなって。 でも、私は、好きすぎるほど疑う傾向が強いらしく。 裏切られたくない一心なんだろうけどね(苦笑) それって、なんか違うよなぁって思ってみたり。 でも、本能的に、信じられる人と信じられない人ってのは嗅ぎ分けてるみたいで。 あっさり、信じてしまっている自分が単純でかわいかったりもするんだけどね(笑) これから、四限で、その後学会がどうとか。 二時間くらいの講演会に出席せなならん。 レポ提出あるんで。 あー・・・どうでもいいな。 六時過ぎるとかありえねぇ。 今日土曜日ですよ?? 高校までの公立学生はお休みなんですよ?? アホか。 もう、いいよ。 なんか最近、解離性が目立つなぁ。 この世界、この次元にいられない。 どうしてかな。 精神不安定と言うより、こりゃ精神異常か。 怖いよ。 逃げられなくて。 抱きとめて欲しいけど、それを望むのは間違ってるから。 ぁあ、うまくまわらない・・・。 いなくなったら、楽になってもらえるのかな。
嘘ばっかりの恋がしたいわ。
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