looose leaf
            

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■ 個性派教師





其の一、天然国語教師







ガラララっ ピシャ

国語教師『はい書道部の佐藤君号令ー〜』

佐藤「きりーつ」

ガタタっ

佐藤「礼」

国語教師『ん〜いいね〜書道部の佐藤君その頭の曲げっぷりぃ』

佐藤「!?�堯福陰◆院─砲蓮△呂 ΑΑ�

ガタタっ(席に座る生徒達)

国語教師『(窓の外を見ながら)ん〜今日は雲ってるねぇ〜。だから君は佐藤君』

佐藤「!?�堯福陰◆院─砲呂 �?」



しばらくして・・・



国語教師『ん〜?こら、書道部の佐藤君〜、携帯いじってないのぉ!

しまいなさぁい』

佐藤「てゆーかおれ書道部じゃないっすよ( ̄□ ̄;)」

国語教師『あらごめーん、書道部の佐藤君は部活入ってないんだぁ』

佐藤「入ってますって!」

国語教師『あら?』

佐藤「弓道部ですって!てゆーか先生が顧問じゃないですか!しかも部員たった2人だし!」

国語教師『あらぁ、そうだったのぉ。だから日が差してきたのねぇ』

佐藤「(�堯福陰◆院─亡愀犬佑Г掘ΑΑ法�

国語教師『わかったの!??』

佐藤「(�堯福陰◆院─砲覆鵑播椶辰討襪鵑垢�ー!?)」



















其の二、巨匠数学教師





数学教師『えー、このときΧはー・・・いくつだ佐藤?』

数学「8。」


ピシッ


佐藤「イテッ」(><ノ)ノ☆(チョークを投げつけた)

佐藤「なんでだよ!答えあってんじゃん!?」

数学教師『なんかボケろよ!!』

佐藤「(�堯福陰◆院─砲覆砲�!?)」

数学教師『いいか。次そんなつまんない事言ったらチョークライフルだぞ。』

佐藤「�堯福陰◆院─暴禿疔^稟燭犬磴鵝�」

「なんで弾をチョークにこだわんだよ!」

「てゆーかおれ席一番前だし!!」

数学教師『おれはお前を一人前のお笑い芸人に育てるつもりなんだ。』

佐藤「数学教えてくんねーの!?」
















其の三、ラッパー英語教師





英語教師『♪ヘイ!MI N NA授業始めるゼ!!』

『♪Un,今はぁ!気分ガいいからぁ!キョーはぁ!授業やんねーYO!』

ガララッ

ピシャッ


佐藤「�堯福陰◆院─傍△辰舛辰燭掘ΑΑΑ�

生徒A「自習だ〜。わいわい。」

英語教師『♪自習ゥ?そんなぁ!ことはぁ!させねーよ!』

佐藤「�堯福陰◆院─砲い弔隆屬法�

英語教師『♪!じゃあ!授業始めるゼ!』

『このォ!単語の意味をぉ!言ってみろYO!ヘイ佐藤!』

佐藤「災害。」

英語教師『ソ・の・ト・オ・リ!災害!災害!災、災、災、災ぐ・・

     グハッ!!!ゲホ!ゲホ!ガハ!グ・・、ガハ・・、ハ・・、ハァハァハァ・・・・・・』

『・・・・』

佐藤「むせたーー!( ̄□ ̄;)」

英語教師『コノ事ぉ!試験にでるからぁ!赤線引いとけよヘイみんなぁ!』

佐藤「(この『事』が出るの!?しかも線引くってどこにだよ!?( ̄□ ̄;)」

英語教師『じゃなぁな! O!MA!E!TA!CHI!』



ガララっ

ピシャ



佐藤「授業はー!?( ̄□ ̄;)」















其の四、熱血体育教師





体育教師『ハハハハハ!』

『なんだお前たちー!上下ジャージなんか着て!!』

『ミノムシかお前らは!』

『もといミノムシだなお前らは!!このミノムシ達め!!』

『ハッハッハッハ!』


生徒「今12月っすよ・・」

体育教師『情けないなぁ!!先生を見習えー!!!見ろ!!この薄着!!』

生徒「いや先生、、、それ薄着ってゆーか・・」

「水着だし」

体育教師『ハハハハ!!これくらいがなんだー!!』

『これでも暑いくらいだぞー!!!』

『なんならもっと脱ぐかー!!?』

生徒「それ以上脱いだら警察動くって!!」


体育教師『はい、整列しろ整列ー!!』

『ん?佐藤ー!!お前2.9ミリずれてんぞー!!!』

佐藤「(�堯福陰◆院─烹�.9ミリ!?)」

体育教師『先生はなんでも完璧が好きなんだー!!この服装のようにな!』

佐藤「(�堯福陰◆院─砲修良�装完璧なの!?寧ろイエローカードもんだと・・)

体育教師『なんか言ったか佐藤ーー!!!』

佐藤「い、いぃえ!( ̄□ ̄;)」

体育教師『言ったな!絶対言った!はい言った!!先生は見たんだぞ!!』

佐藤「見た!??( ̄□ ̄;)」

体育教師『はいお前スクワット50回ー!!』

佐藤「�堯福陰◆院─砲┐Г叩�

体育教師『はい!イーーチにーーぃさーーーん』


佐藤「(くそっ)・・・2、・・・3・・」


「(ってゆーかおれ以外のみんな1ミリもずれてねーの!?)」


体育教師『準備運動始めるぞー。はい最初トラック5周ー』

タッタッッタッタ・・

佐藤「・・18、・・・19・・」

『ん!?佐藤お前なにのん気にスクワットなんかしてんだー!!』

『トラック5周って言っただろーがー!』

『一体何が楽しくてスクワットなんかやってんだお前はー!!!』

佐藤「�堯福陰◆院─砲ГА▲好�ワットっつったじゃないですか・・」

体育教師『さっさと走ってこーい!!』

佐藤「聞いてねぇ・・( ̄□ ̄;)」

体育教師『自主トレだったのか!!関心関心!このバー−カ!!』
佐藤「(どっちだー!??�堯福陰◆院─法法�

体育教師『お前そんなスクワットが好きだったのか!!』

『よーし!スクワットしながらトラック5周してこーい!』

佐藤「んな無茶なー!( ̄□ ̄;)」

体育教師『コラァ!そりゃただの うさぎ跳び だろうがー』

『見本見せてやる!!こうだーー!!』


っトットットット・・

佐藤「できてるー!!( ̄□ ̄;)」















佐藤君は佐藤君で凄いと思う(何となく






2001年12月14日(金)
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