looose leaf
            

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■ ネジ。



テスト、終わったら一番後ろの人が回収するんです。


一番後ろがその彼で、僕がその前です。


テストが終わり、回収。


彼が、回収すべく席をすくっと立って僕の分の解答用紙に手をかけようとした、


そのとき、



「カッカララララ....」


「((?)なんか転がったなぁ?)」


床を見たら、


「(ネジ!?)」


「(彼の体から落ちたんだよなぁ・・・)」


自分の頭の中のウィンドウ↓


ピっ

・ネジ工場で働いている
・ロボットであり彼の大事な部分である


ピっ ↓

  ネジ工場で働いている
Fロボットであり彼の大事な部分である




決定。


「(そんな子もありだよな。)」


急いで拾ってあげた。


返答→「どうも・・。」



深く考えるのよそう。そうしよう。










2001年10月11日(木)

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■ MVP



*昨日*

<朝思ったこと>


今日は家庭科で調理実習。なんか親子丼作るらすぃ。


「(ぁ〜 いいよ作れるから・・)」←(冷たい本心でやる気無し(ノリ悪(最悪
 

僕は担当で卵と三つ葉を持ってく事になってました。

キツイんだよこれが。チャリ登校なのに卵持ってくなんて。


「(割れたらどうしよう・・・)」


「(まいいや。卵産める人いるだろ。40人もいりゃぁ中にはね。」



などと開き直って。(? 


たけど 実際はアワワワ・・・とかでビビりながら慎重に徐行。(笑


なんとか割らずに学校に到着できました☆


『(今日のMVPは割れなかった卵!)』





<家庭科の時間に思ったこと>


『カッ』 『ピキっ』 『パカッ』 『ぽちょ』

↑卵の殻を割って中身をおわんの中に落とした音


「(ぉー!?MVPーーー)」


二つに分かれたMVP。


どっちがMVPなのか迷う。


「(中身を守った殻か、、外に出ようとしなかった中身か、、、う〜ん、、やっぱり中身を守った・・・ って、 ぁー!?


『カシュっ』

殻捨てられた


自動的にMVPは中身へと。



『ジューー』


「(わー!MVP焼かれてるー!)」 (心の中ではうるさい自分)


『シュ〜』


「(わー!わー!MVPが玉葱とか鶏肉とまぜられてるー!)」




『むしゃむしゃ・・・』



「(だるあー!?MVP食われてる!!)」





「(せっかくおれを助けてくれたのに・・・MVPなのに・・・跡形も無くなっちゃった・・・短い栄光だったね・・・可愛そうに・・・(涙)」










実際、、

『殻割った』『殻捨てた』『混ぜて焼いた』『食った』

やったの全部自分。(・|








2001年10月27日(土)

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■ 図書館ニュース10月号













ウチの学校では毎月、図書館ニュースウルトラスペシャル〜そしてノリオは見た〜ってプリントが毎月配られるんです。


こんなの↓




ニュースウルトラスペシャル〜そしてノリオは見た〜←?。



たいがいの人はさっさと捨ててしまったり、机の中にしまってしまいます。(苦笑

でも僕の学校生活の中ではそれが『今日あった一番大きなできごと』なんです。

だから日記で書きます。(どんな学校生活してんだ・・・(^_^;









今月は『ムーミン』のコミックスが図書館に追加されるようです。






ムーミンに迫ってみようと思います。




まず、





「この2人は本名なんかい?」これは誰でも思いますよね。

ムーミンパパ・・・赤ちゃんの時からムーミンパパ・・悲惨だよね。。(^_^;


じゃあ主人公の名前が『パパ』だったら『パパパパ』になっちゃう訳で・・



・・まぁこれはどーでもいいや。「北の国から」のノリで止め止め。




<コーラス>♪〜(ぁ〜ぁ〜ぁぁぁぁあ〜ぁ〜)

「今年の雪も・・溶け始めてきた訳で・・・

         『パパパパ』になっちゃう訳で・・  













さて、気を取り直してと。

次。





へ〜。電気流れてるんだぁ。始めて知った。え〜〜っと後はぁ。。・・電気流れてるのか。


はい、次。






君はぁ・・・地味だねぇ。はい次・・ぁ、シッポ長いな!








なんとなく憧れる存在。昔アニメで見たとき、僕の記憶ではぁ・・阿波踊りしてた。(別人?










言わずと知れた主人公。

・・・。

白い部分が多いな。。。(‘‘)









よし、満足。










チャームポイント前髪かなぁ?

ここのがカワイイかな。(^^


















裏面にこんなんがあった。


    




やったるわ。�遙陝福筺磧�




20秒後・・・・







・・・。ちょっと不満足。まいいや。捨てるし。










今日は画像をふんだんに使ったなぁ。(^^

最後に、作者のトーべ、ヤンソン様に謝罪。申し訳ございませんでした。(><)











ぁ、一人忘れてた(^_^;


  

えっと・・・

おて。











   

2001年10月29日(月)

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■ もしも口がきけたなら


隅におかれたぬいぐるみが目に入った。

感情なんかないはずなのに・・なんだか寂しそうで・・・

だから命を吹き込んでみた。


一瞬で浮かんだイメージ・・・・・

























「♪〜〜ヘイへヘイホー!!」







「ふぅ〜。昼下がりの『行け!ゴレンジャーは最高だぜ。おれのマシンも冴える・・・』








<マシンデータ>
最大排水量 :3450t
全長    :108m
全幅 着陸時:54m
   飛行時:65m
主機関   :反応型12段圧縮タービン(推力22500kg)×2
・ただし動く機能は無い
・ときどきグレる
・2人の子持ち










「ぶぅ〜ぶぶぶぅ〜ぶぶぶぅ〜〜ん」






『そこを止まれ!!』












「何奴!?」



























『あ〜〜〜〜〜〜・・・』
















「今・・何か落ちていった様な気がするが・・」



「何も落ちていかなかった気もする」














「♪盗んだバイクで走り出すぅ行き先も〜わかぁらぬまま〜」






ザっ












「お、お前は田中っ!?」


『いや・・田中じゃない』


「変わったな!この前まで縄跳びのキャップっだったのに!」





これ

田中(24)






『違ぇよ!ってかなんでそんなのをおれと間違えるんだよっ!(だいたいなんでキャップに名前ついてんだよ)』



「それで・・・なんの用だ田中」

『(田中じゃねぇっつうに・・)』

『今日はだな
     「おれの名はクッシー!」

『って喋らせろよ!お前が聞いたんだろうが!』

クッシー「お前の名前は?」

『おれはイワトビペンギンのピンギーだ』

クッシー「ピンギーか・・・わかった。覚えといてやるよ。田中。」

ピンギー『(ホントにわかってんのか!?』


ピンギー『お前めっぽう強いてウワサじゃねーか。』

クッシー「そうだな・・・おれはかつて熊と・・・」

ピンギー『戦って勝っただとぉ!?』

クッシー「いや、会話をした事がある」

ピンギー『・・・』

クッシー「一緒にハム買いに行ったぜ♪」

ピンギー『んなことどーでもいいんだよ!』

クッシー「698円だった・・」

ピンギー『聞けよ!!』


ピンギー『つまりウワサは嘘でホントは弱いん・・・』

    『はっ』






ピンギー『熊をしたがえてやがる!』

クッシー「いやこれはおれのマシンだ・・」

ピンギー『なんだマシンか・・・・・マシンか?マシンかよそれ!?ってゆうかなんだそれ!!』

クッシー「これはおれのじーちゃんさ。」

ピンギー『お前今さっきマシンってゆったじゃん!ってゆうかおじいさん踏み潰してるんかい!』


ピンギー『ほう・・お前なかなかいい鼻してるな・・』

クッシー「ふ・・おれこそいい鼻してるな・・・」

ピンギー『おれこそって・・おれのことは誉めてくれないんかい・・』


ピンギー『遊びはここまでだ!いくぞおらぁ! ペンギンパーンチ!!』

クッシー「甘いな!クッシースペシャル!!」

ピンギー『(なにぃ!?)』















クッシー「ふ・・あっけねぇ。ま、おれのクッシースペシャルがそれだ強烈だってことよ・・・」



ピンギー『腹がーー腹がぁ〜〜・・・・・』





クッシー「急性盲腸炎かい!」










2001年11月23日(金)

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■ 帰ってきた愛犬



ウチの愛犬『チャッピ』がここ2日程家出をしてました。。













2日間必死で捜しても全然見つからなかったのに、




今日、朝起きたら自分んちの犬小屋で寝っころがってました。(笑)













「2日間もなにしてたんだよ〜」



彼女(雌)は応えてくれません。




ただ、きょとーんとこっちを見るだけ。






可愛いし・・許してやろう。









背中になんかスイッチ式のボタンが埋め込まれているけど、









結果オーライだな。




2001年11月25日(日)

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■ 個性派教師





其の一、天然国語教師







ガラララっ ピシャ

国語教師『はい書道部の佐藤君号令ー〜』

佐藤「きりーつ」

ガタタっ

佐藤「礼」

国語教師『ん〜いいね〜書道部の佐藤君その頭の曲げっぷりぃ』

佐藤「!?�堯福陰◆院─砲蓮△呂 ΑΑ�

ガタタっ(席に座る生徒達)

国語教師『(窓の外を見ながら)ん〜今日は雲ってるねぇ〜。だから君は佐藤君』

佐藤「!?�堯福陰◆院─砲呂 �?」



しばらくして・・・



国語教師『ん〜?こら、書道部の佐藤君〜、携帯いじってないのぉ!

しまいなさぁい』

佐藤「てゆーかおれ書道部じゃないっすよ( ̄□ ̄;)」

国語教師『あらごめーん、書道部の佐藤君は部活入ってないんだぁ』

佐藤「入ってますって!」

国語教師『あら?』

佐藤「弓道部ですって!てゆーか先生が顧問じゃないですか!しかも部員たった2人だし!」

国語教師『あらぁ、そうだったのぉ。だから日が差してきたのねぇ』

佐藤「(�堯福陰◆院─亡愀犬佑Г掘ΑΑ法�

国語教師『わかったの!??』

佐藤「(�堯福陰◆院─砲覆鵑播椶辰討襪鵑垢�ー!?)」



















其の二、巨匠数学教師





数学教師『えー、このときΧはー・・・いくつだ佐藤?』

数学「8。」


ピシッ


佐藤「イテッ」(><ノ)ノ☆(チョークを投げつけた)

佐藤「なんでだよ!答えあってんじゃん!?」

数学教師『なんかボケろよ!!』

佐藤「(�堯福陰◆院─砲覆砲�!?)」

数学教師『いいか。次そんなつまんない事言ったらチョークライフルだぞ。』

佐藤「�堯福陰◆院─暴禿疔^稟燭犬磴鵝�」

「なんで弾をチョークにこだわんだよ!」

「てゆーかおれ席一番前だし!!」

数学教師『おれはお前を一人前のお笑い芸人に育てるつもりなんだ。』

佐藤「数学教えてくんねーの!?」
















其の三、ラッパー英語教師





英語教師『♪ヘイ!MI N NA授業始めるゼ!!』

『♪Un,今はぁ!気分ガいいからぁ!キョーはぁ!授業やんねーYO!』

ガララッ

ピシャッ


佐藤「�堯福陰◆院─傍△辰舛辰燭掘ΑΑΑ�

生徒A「自習だ〜。わいわい。」

英語教師『♪自習ゥ?そんなぁ!ことはぁ!させねーよ!』

佐藤「�堯福陰◆院─砲い弔隆屬法�

英語教師『♪!じゃあ!授業始めるゼ!』

『このォ!単語の意味をぉ!言ってみろYO!ヘイ佐藤!』

佐藤「災害。」

英語教師『ソ・の・ト・オ・リ!災害!災害!災、災、災、災ぐ・・

     グハッ!!!ゲホ!ゲホ!ガハ!グ・・、ガハ・・、ハ・・、ハァハァハァ・・・・・・』

『・・・・』

佐藤「むせたーー!( ̄□ ̄;)」

英語教師『コノ事ぉ!試験にでるからぁ!赤線引いとけよヘイみんなぁ!』

佐藤「(この『事』が出るの!?しかも線引くってどこにだよ!?( ̄□ ̄;)」

英語教師『じゃなぁな! O!MA!E!TA!CHI!』



ガララっ

ピシャ



佐藤「授業はー!?( ̄□ ̄;)」















其の四、熱血体育教師





体育教師『ハハハハハ!』

『なんだお前たちー!上下ジャージなんか着て!!』

『ミノムシかお前らは!』

『もといミノムシだなお前らは!!このミノムシ達め!!』

『ハッハッハッハ!』


生徒「今12月っすよ・・」

体育教師『情けないなぁ!!先生を見習えー!!!見ろ!!この薄着!!』

生徒「いや先生、、、それ薄着ってゆーか・・」

「水着だし」

体育教師『ハハハハ!!これくらいがなんだー!!』

『これでも暑いくらいだぞー!!!』

『なんならもっと脱ぐかー!!?』

生徒「それ以上脱いだら警察動くって!!」


体育教師『はい、整列しろ整列ー!!』

『ん?佐藤ー!!お前2.9ミリずれてんぞー!!!』

佐藤「(�堯福陰◆院─烹�.9ミリ!?)」

体育教師『先生はなんでも完璧が好きなんだー!!この服装のようにな!』

佐藤「(�堯福陰◆院─砲修良�装完璧なの!?寧ろイエローカードもんだと・・)

体育教師『なんか言ったか佐藤ーー!!!』

佐藤「い、いぃえ!( ̄□ ̄;)」

体育教師『言ったな!絶対言った!はい言った!!先生は見たんだぞ!!』

佐藤「見た!??( ̄□ ̄;)」

体育教師『はいお前スクワット50回ー!!』

佐藤「�堯福陰◆院─砲┐Г叩�

体育教師『はい!イーーチにーーぃさーーーん』


佐藤「(くそっ)・・・2、・・・3・・」


「(ってゆーかおれ以外のみんな1ミリもずれてねーの!?)」


体育教師『準備運動始めるぞー。はい最初トラック5周ー』

タッタッッタッタ・・

佐藤「・・18、・・・19・・」

『ん!?佐藤お前なにのん気にスクワットなんかしてんだー!!』

『トラック5周って言っただろーがー!』

『一体何が楽しくてスクワットなんかやってんだお前はー!!!』

佐藤「�堯福陰◆院─砲ГА▲好�ワットっつったじゃないですか・・」

体育教師『さっさと走ってこーい!!』

佐藤「聞いてねぇ・・( ̄□ ̄;)」

体育教師『自主トレだったのか!!関心関心!このバー−カ!!』
佐藤「(どっちだー!??�堯福陰◆院─法法�

体育教師『お前そんなスクワットが好きだったのか!!』

『よーし!スクワットしながらトラック5周してこーい!』

佐藤「んな無茶なー!( ̄□ ̄;)」

体育教師『コラァ!そりゃただの うさぎ跳び だろうがー』

『見本見せてやる!!こうだーー!!』


っトットットット・・

佐藤「できてるー!!( ̄□ ̄;)」















佐藤君は佐藤君で凄いと思う(何となく






2001年12月14日(金)

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■ 今日の主役はあの人です






















おれは『ペン子』に告白しようと思ってる



しかしペン子は学校のマドンナ的存在なんだ。
          


『ペンオ、ペンスケ、ペンタ、ペンチ』みんなその子に憧れてる





(つーかおれの名前はなんだっけ・・)







あぁ、ペン子・・今日も可愛いな・・(物陰から機会をうかがってる


よし、決めた。行く・・


ペンチ『ペン子!』


げ!ペンチ!なんだあのヤロウ!出て行こうと思った途端・・


ペンチ『おれ、お前が好きなんだ。付き合ってほしい。』


なにぃ!!??


ペン子『うんいいよ。』


なにぃーー!!???





<そして2人は何処かへ・・>


ちっくしょう・・・なんでだよペン子。。なんであんな男と・・・


だって・・あいつ・・・



ペンチだぞ。。。






ペンチ顔写真








ペン子〜〜〜〜(号泣


うわぁ〜〜(号泣




マジで・・・好きだったのに・・


何処かに行っちまった・・・


もう会えないなんて・・・・・・・・


いや、このペン子の写真がまだある。


おれはこれを心の支えにして生きていく事を決めた。







ペン子顔写真














2001年12月18日(火)
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