looose leaf
            

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■ 続きについて本気出して考えてみた

これの続きね。


















『腹がぁーー腹がぁ〜〜』



「しっかりしろ!今救急車呼んでやったから!」

『お、お前・・』

「はは。こーゆう時はお互い様さ。」

「お。来た来た。」

『ありがとう五郎・・見ず知らずのおれなんかの為に・・』

「なーに。人として当たり前の事をしただけだ。」

「おれ五郎じゃないけどな。」

『でも一ついいか?』

「うん?」



『これ救急車じゃなくて霊柩車しゃないか!』

「あぁしまった!!」

『意図的じゃないの!?』



ぶーーーん...



「じゃあな・・・田中。」
(←違う)



2週間後・・・




「よぉ。もう良くなったみたいだな。」

『あぁ、おかげさまでね。』

『思ったとおり虫歯だった』

「歯!?歯診てもらったのかよ!腹は!?」

『腹?』

『うぎゃぁ痛ぇーー』

「なにぃ�堯福陰◆院─法�


「よし、おれが手術してやろう。」

『え!?あんた医者だったの!?』

「ある時は謎の料理人・・またある時は謎のダンサー・・」

「・・・とゆう訳だ。任せろ」

『任せられねぇって!医者入ってないじゃん!』

『医者の免許持ってるのか!?』

「スイミングの級なら・・」

『スイミング関係ねぇーー』

「16級・・」

『16級かよ!』

「けのびができる。」

『意味ねぇーーー』

「待て待て。ちゃんと想像してよく考えてみるんだ。」

『あん?』

「お前が手術台の上で寝ている」

「その横でおれがけのびをする」

『・・・・。』

「・・・・。」

『意味ねぇーーーー!』


『ってゆーか手術台にプール無いし』


「さあおれの手術室に来るんだ」

『・・・。』



手術室にて・・・



「それでは手術を始める前に検査します。」

『おお、やっと医者らしくなった』

「えーー・・・あ、爪伸びてますね。切ります」

『爪!?おれの腕ヒレなんだけど』

「それでは手術を開始します」

『!?もっと白血球の状態調べたりとかあるだろ!』

「検査の結果ただの捻挫だとゆうことがわかりました。」

『わかってねぇーー腹いてぇーー』

「それでは手術を開始します」

『捻挫って言ったくせに手術すんのかよ!』
『うっ・・・!?(@@;)』

「ようやくしびれ矢の毒が効いてきたようだな」

『麻酔打てばいいじゃないか〜あぁぁ。。。』

(−−)zzz


「手術開始!」


「メス」


「ハンマー」


「メス」


「汗」


「塩」


「みそ」


......。




そして手術後・・・




『は・・!手術は・・終わったのか・・』

「目覚めたようだな」

『・・手術成功したんだな・・・ありがとう』

「よくがんばった!おめでとう!3200gの元気な男の子だよ(^^)」

『なにぃーー!?�堯福陰◆院──法�


















2003年02月09日(日)
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