皇帝の日記
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2010年05月16日(日) 赤子リーダー

赤ちゃん用のリードを買おうと思ったのだが。

http://freshpics.blogspot.com/2009/04/children-on-leash.html
アメリカの赤ちゃんは、よくリュックを背負わされて、そこについてるリードでお母さんに繋がれてたりする。
日本でそれをすると、非人道的な感じがしたり、かえって通りすがりの自転車なんかに紐が引っ張られたりしたら危ないじゃないか、とか思うもんだが。

アメリカでは、スーパーなんかに買い物に行ったときでも、赤ちゃんを絶対に一人で歩かせてはいけない事になっている。
日本のスーパーマーケットのように、お母さんが買い物中に、子どもが勝手に店内をウロウロしていると、誘拐されるか通報されてしまう。
とはいえ、歩行もおぼつかない赤ちゃんの手を、四六時中持ったまま買い物なんかできないし。

赤ちゃんにも赤ちゃんの言い分が有り、お母さんの見ている物を必ずしも一緒に見たいわけじゃない。
歩いてたけど、やっぱり途中からハイハイになりたい。
ベビーカーに乗りたくない。
など等。

果てしなく広大な広場や公園等もあるので、赤ちゃんの安全の為にも、アメリカでは一本持ってても良いんじゃね?と思ったのである。

ところが、ベイビーザラスで見てみたら、ピンクとラベンダーの2色しかなく、緑と青が売り切れていた。
残っていたのは女の子色のみ。

ふーん。

つまり、リードが必要なのは男の子と言う事か。
上のサイトの写真も、よく見ると男の子の方が圧倒的に多い。

お母さんから逃げ出すのは、男の子ばかり。


皇帝