皇帝の日記
目次もくもく|ぶらり過去旅|ぶらり未来旅
苦瓜をわんさか買ってしまったので、しばらくチャンプルー尽くし。
ゴーヤチャンプルーのレシピには、必ずと言っていい程「ゴーヤの苦みが苦手な人は・・・」的なメモが有るが、何故苦手な人はゴーヤを買っちゃったのか気になる。 夫の実家がゴーヤ農家とかなのだろうか。
さて、本日はイサムさんが初めてストローで水が飲めたので、ストロー記念日。 ジャグジーに浸けて、汗をかいただろうから水をストローコップに入れてみたら、ゴクゴク飲むではないですか。 はじめにストローに失敗してから、面倒くさいからずっと哺乳瓶でミルクをあげていたが。 勝手にできるようになった。 よかった。 面倒くさい育児万歳。
育児方針と言う物が有るのだとすれば、皇帝のそれは、基本「面倒くさい」だ。 「放っておいても6歳までにできるようになる」論とも。
寝かしつけも面倒なので、夜9時になったらベビーベッドに寝かせて消灯しておく。 どんなに目がぱっちり開いていても、最長でも5分ももたないイサムさん。 親が面倒くさがりだから、赤ちゃんが頑張ってくれているのかもしれない。
2度程どうしても寝付けなくて、抱っこで泣き通しだったことがあるが、きっとその日は泣きたい気分だったのだろうと思う。 そんな日も有るさ。 まだ若いから。
そんなわけで、ストローを習得したイサムさん。 これで哺乳瓶の洗浄から解放されると思ったら、ストローの洗浄が待っていた。 赤ちゃんが勝手にストロー洗ってくれないだろうか。 くれないだろうな。
皇帝

|