皇帝の日記
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2010年05月23日(日) 華氏100度

白米が美味い今日この頃、こんにちは。

平熱がやたらに高い皇帝ですが、この数ヶ月37.7度前後と大変な高マークでありながら元気で、何か
素人には推し量れない病気なんじゃないかと、恐れおののいているわけです。
秋頃日本に遊びに行こうと思っているので、思い切って日本の病院の人間ドッグの予約をしました。
元気なのに病院て、と思ったけれど、元気なときこそ油断してはいけませんね。
はい。
30超えたら乳がんの検診もすべきだし。
以前母親が闘病していた時に「設備が綺麗で腕がいい」と勧めてもらった病院なので、もしナイスだったらこちらでもお勧めしたいです。

さて、往年の美人モデルが最後のあがきに写真集を出し、
「美しい女には3億円の価値がある。かわいいね、アメあげる。から始まって、生涯でだいたいその位の差になる」
などとうそぶき、世の中の3億円の価値のない大概の女性に「ちょっと何言っちゃってんのこの老害」と思わせたわけであるが。

私、本日イサムさんが3億円への華麗なるファーストステップを踏み出した瞬間を見たのでありす。

「赤ちゃんとは毎日散歩に行きましょう」とする育児書の御説であるが、めんどくさがりな皇帝は家にこもりがちなので、日々の買い出しとセットにしている。
最近ようやく二足歩行できるようになったイサムさんが、お尻をフリフリテコテコ歩いて行くので、もう通行人は「かわいいー!」「かわいいー!」の大絶叫ですよ。
ええ。
むふふ。

そして、スーパーのオムツ売り場に差し掛かったとき(でもオムツを買う予定は無かった)、高校生くらいの女の子が「かわいいー!これあげる!」と、オムツの割引券をくれた。
おお、これはありがたい。
と、受け取って、ベビーフードを何個か籠に入れてレジに並んでいたら、おばちゃん達がわさ〜と寄ってきて「かわいい!」「かわいい!」と連呼。
そして、よってたかってベビーフードの割引券をくれた。

総額15ドル。

目指せ3億円。


皇帝