皇帝の日記
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頻繁に血中のイサム濃度が下がっては、瀕死の重体になるジャバ両親。 今度また避難先住居を引っ越すにあたって、同居の話が出ていた。 それがね、とんでもなく広いので、我ら夫婦のあてがわれた居住区のテラス部分だけで、たぶん今のアパートくらいの面積あるのだ。 もちろん家賃は保険会社持ちで。
というわけで、もう部屋もあてがわれちゃったみたいだし、今のロスの家賃は結構高いし、ジャバ夫さんは働いてないし。 もう良いや。 同居しちゃえば?と話はトントン進んで行ってしまった。
イサムさんの面倒を見てくれる人が増えるわけだし、コックさんが居るから料理しなくて良いし、お手伝いさんが居るから掃除しなくて良いし、洗濯もしなくて良い。 異論を挟む余地がないようなので、まあ良いんじゃない?好きにして。 でも引っ越しの準備が面倒くさいから、ジャバ夫さんが良きにはからってください。 と放っておいたら、8月の終わりくらいの引っ越しになるんだそうです。 ほーん。
でも荷造りはやらなきゃな。 やでやで。 あと、クローゼットは確実に狭くなるので、これから対策を練る。 あー下駄箱も狭くなる。 あー引っ越しのお知らせ、出さな。
皇帝

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