皇帝の日記
目次もくもくぶらり過去旅ぶらり未来旅


2010年06月02日(水) レーシック

善良な近眼の皆様こんにちは。
善良なのに近眼に。

そんなわけで、QOL向上のため、レーシック眼科に行ってきた。
レーシックのできる目かどうか、検査してもらいに行ったのだ。

前々から、30歳過ぎたらレーシックしてみようと思っていた。
もう十分生きたし。
我が子の顔も見れたし。
あと、眼球の成長も止まると言うし(え?とっくに?)
今、レーザーで目玉を切るのになんのためらいがあろうか。

皇帝は近視で乱視で、眼球表面がぼこぼこなので、15年間ハードコンタクトレンズなのだが。
まーこれが大変。
2回ぐらい洗浄中に割れた事あるし。
ほんのわずかなゴミが入っただけで、のたうち回る程の痛みだし。
使い捨てが無いから、化粧の油分がたまったり、摩耗して傷がついたら曇る曇る。
目の中でコンタクトがずれて、白目に貼り付いた時など、ちょっとやそっとでは取れずに、白目が情熱の赤色に染まるのである。

一体前世どんな悪行をして、こんな罰を受けているのか・・・。
だいたい誰だよ。
ガラスを目に入れてみようと思った奴は。
この半生のもやもやを解決する為に、レーシックの良いトコはあらんかね、と聞き回っていたのだ。

周囲も30歳になっていくと、徐々にレーシックを受ける人が増えてきて、今んところ誰も問題なく快適に裸眼ライフを楽しんでいるそうなので、やる気がマックスになってきた。
この機を逃したら、たぶん次にやる気マックス期になるのは60年後とかだと思う。
よしいくぞう。

そして行き着いたのが、ビバリーヒルズの一等地、ロデオドライブの近所に有るお医者である。
高いのでも有名だが、安全なのでも有名。
今まで3万人以上の手術をして、問題0の優等生である。
なんとか誌で、良い医者201にも選ばれた事があるとかないとか。
NBAのレイカーズの選手も、数多く手がけているとかなんとかかんとか。

しっかり検査してもらった結果、手術はできそうなのだが、長年ハードコンタクトを使っているため、眼球が圧迫されているので、ハード無しで3ヶ月過ごした後、レーシックして良いよ、ということになった。

使い捨てのソフトレンズで3ヶ月過ごした後、最後の5日間は眼鏡で過ごし、レーシック。
術後は一週間アイメイク無しで過ごしてください、という事でした。
なので、実際事に及ぶのは9月。

ところで、イサムさんを受付で遊ばせていたら、看護婦さんがすっ飛んで来て、「私の息子にそっくり!」と言って写真を出してきた。
ホントだ!イサムだ!!
というくらいに、同じ顔をした赤ちゃんの写真。
「そして、これが今の息子」と出されたのは、18歳くらいのアジア顔の青年。

なるほど、こういう感じに成長するのね。

ハンサム君でありましたが、やはり眉毛はお年頃になったら少し整えた方が良さそうです。
眉毛に楊枝が刺さりそう。


皇帝