皇帝の日記
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引っ越しに先駆けて、タンスだけ運ぼうと夫婦一つずつタンスを車に積んで、モンテシトに来ている。 ようやくネット回線が通ったので、更新。
しかしロスの家には、タンスから出された下着類が、あても無く彷徨う流浪の民がごとく散らばってているのだが。 イサムさんが見たら、「だーだーだーぶー!!」と叫びながら家中隅々に巻き散らかされる事必至。 どうしてくれようか。
さて、タンスを車に詰め込むのは大変だったが、モンテシトに着いてしまえば、力仕事の為に働いているアルマンドさん(元々は牧童さん)が運び込んでくれるので、皇帝は何にもしなくて良い。 日本ではオタク少女の間で「執事カフェ」なる物が流行っているそうだが、アルマンドさんはリアル執事だ。 マリオの様な容姿で、スペイン語しか通じない。 萌えない。 というか、意思疎通ができない。 そして、何故か雇用者達にかたくなに「セニョリータ」と呼ばれ続ける既婚者の皇帝。 自宅で下着が散乱しているセニョリータ。 ブリート。
なんもする事がないので、サマーランドのアンティークショップを探検。 アメリカのコスチューム・ジュエリーと言えばの、ミリアム・ハスケルのコレクションを大量に発見したのだが、好きな人が見たらたまんないんだろうな、と言う感じ。 私は、ハスケルはあんまりちょっと。 あの細かいブツブツ感が、あんまりな気がする。
興味のある人は、グーグル先生で調べてみてください。 欲しいデザイン見つけたらメールください。 多分日本の5分の1くらいの値段で買える筈。
あーブツブツ。
皇帝

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