皇帝の日記
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2010年06月09日(水) タンス

引っ越しに先駆けて、タンスだけ運ぼうと夫婦一つずつタンスを車に積んで、モンテシトに来ている。
ようやくネット回線が通ったので、更新。

しかしロスの家には、タンスから出された下着類が、あても無く彷徨う流浪の民がごとく散らばってているのだが。
イサムさんが見たら、「だーだーだーぶー!!」と叫びながら家中隅々に巻き散らかされる事必至。
どうしてくれようか。

さて、タンスを車に詰め込むのは大変だったが、モンテシトに着いてしまえば、力仕事の為に働いているアルマンドさん(元々は牧童さん)が運び込んでくれるので、皇帝は何にもしなくて良い。
日本ではオタク少女の間で「執事カフェ」なる物が流行っているそうだが、アルマンドさんはリアル執事だ。
マリオの様な容姿で、スペイン語しか通じない。
萌えない。
というか、意思疎通ができない。
そして、何故か雇用者達にかたくなに「セニョリータ」と呼ばれ続ける既婚者の皇帝。
自宅で下着が散乱しているセニョリータ。
ブリート。

なんもする事がないので、サマーランドのアンティークショップを探検。
アメリカのコスチューム・ジュエリーと言えばの、ミリアム・ハスケルのコレクションを大量に発見したのだが、好きな人が見たらたまんないんだろうな、と言う感じ。
私は、ハスケルはあんまりちょっと。
あの細かいブツブツ感が、あんまりな気がする。

興味のある人は、グーグル先生で調べてみてください。
欲しいデザイン見つけたらメールください。
多分日本の5分の1くらいの値段で買える筈。

あーブツブツ。


皇帝