皇帝の日記
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のんびりと横になっていたら、イサムさんに顎を蹴られ、死ぬかと思った皇帝です。
なんか皆、「赤ちゃんのする事だから」的に、赤ちゃんのパワーを過小評価しているのではないだろうか。 違うよ。 敵は、手加減を知らないが故に、その破壊力たるや凄まじいのだよ。 最近「女子力」なるふざけた言葉が流行っているようなので、これを仮に「赤子力」と名付けよう。
赤子力検証その1 ジャバ夫さんの赤子時代。 彼は風邪から来る中耳炎で入院していた。 世話をしてくれるナースの顎を殴り、ナースの顎の骨を砕いた。
赤子力検証その2 義妹の赤子時代。 彼女は母親の顔面に頭突きを食らわせ、鼻の骨を折った。 その後、父親がDV加害者の嫌疑で職務質問された。
赤子力検証その3 アメリカの4歳児が、母親の耳にキスをして、鼓膜が破れた。 母親は未だに片耳が難聴で、耳鳴りがする。
と、このように赤子力は危険きわまりないのである。 赤子と言えど油断せず、奴らが近づいてきたら、顎や鼻などの弱い部分を露出せず、十分な距離を保って遊びましょう。 うかうかしてると、指を目に突っ込まれたり、ピアスを引っ張られたりします。
・・・書いてて、まじ危ないと思った・・・。
皇帝

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