皇帝の日記
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2010年06月10日(木) 赤子の破壊力

のんびりと横になっていたら、イサムさんに顎を蹴られ、死ぬかと思った皇帝です。

なんか皆、「赤ちゃんのする事だから」的に、赤ちゃんのパワーを過小評価しているのではないだろうか。
違うよ。
敵は、手加減を知らないが故に、その破壊力たるや凄まじいのだよ。
最近「女子力」なるふざけた言葉が流行っているようなので、これを仮に「赤子力」と名付けよう。

赤子力検証その1
ジャバ夫さんの赤子時代。
彼は風邪から来る中耳炎で入院していた。
世話をしてくれるナースの顎を殴り、ナースの顎の骨を砕いた。

赤子力検証その2
義妹の赤子時代。
彼女は母親の顔面に頭突きを食らわせ、鼻の骨を折った。
その後、父親がDV加害者の嫌疑で職務質問された。

赤子力検証その3
アメリカの4歳児が、母親の耳にキスをして、鼓膜が破れた。
母親は未だに片耳が難聴で、耳鳴りがする。

と、このように赤子力は危険きわまりないのである。
赤子と言えど油断せず、奴らが近づいてきたら、顎や鼻などの弱い部分を露出せず、十分な距離を保って遊びましょう。
うかうかしてると、指を目に突っ込まれたり、ピアスを引っ張られたりします。

・・・書いてて、まじ危ないと思った・・・。


皇帝