皇帝の日記
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2010年06月15日(火) ぶりー

イサムさんに真剣に友達を捜してあげなければならないだろうか、と思う今日この頃。
だって、朝起きると「ぶり〜?」「ぶり〜?」とオーブリーちゃんを探して歩いているのだ。
けなげよのう。

オーブリーちゃんは、南アフリカ系のお母さんとイギリス系のお父さんを持ち、顔が小さくて目玉が黒々とでかく、チワワのようなバランスの、漫画系美赤ちゃんである。
イサムさんとほぼ同時期に誕生し、女の子のせいかおしゃべり。
水のボトルを持ち上げては「ウォーウォー」と、すでにウォーターを理解している。

無言でイサムさんに近づいては、服を引っ張って転けさせたり、人差し指で目玉を突いたりしてくる。
そして、イサムさんが泣き出すと、にやりと笑うのである。
仕舞いには、オーブリーちゃんがにやりとするだけで、泣き出すイサムさん。
弱え。

さて、前回までのあらすじ。
リハーサルディナーで着たドレスが、入らなくなったことにショックを受けた皇帝は、少し反省して、食事量をやや緩やかにしたのであった。まる。

そのドレスが、今朝なんとしっかりファスナーが閉じたのである。
3キロ減量の結果。
やればできる子。
これから、リバウンドがないようくれぐれも気をつけます。


皇帝