皇帝の日記
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そう、昨日はアメリカの独立記念日だったのでした。 7月4日に産まれて。
トムクルーズつながりではないが、トムとキャメロンの新作「knight and day」を観に行った。 やっぱりね、トムは絶対コメディーが似合うと、前々から思っていたよ。 彼はとても輝いていたわ。
ところが、キャメロン・ディアスの方は、もうすっかりお婆ちゃんに。 顔はしわくちゃでやせ細っていて、骸骨が微笑んでいるような有様。 体も、一応サービスなのかビキニ姿を披露するも、残念ながら筋肉質なのだけが伝わるボコボコっぷり。 滑らかなラインが一切無い。
かつて学生とのワークショップで 「何故あなたはナイスバディーなの?」と言われて、ぶち切れながら「私はお腹いっぱいご飯を食べた事が、一度も無いの!一度もよ!!」と憤慨していたそうだが。 その結果がこれですかい。 まことに残念な。
しかし、映画自体はエンターテイメントに徹して良かったのでお勧め。
サンタバーバラではパレードがあり、夜はヴェンチュラとカーペントリアとサマーランド、サンタバーバラで花火が打ち上げられた。 山の上に居るので、その全てが海岸線上で並んで観れて、面白かった。 各街の財力の差が、花火の規模に見える。
そういえば、リトアニアの首都ヴィリニュスには年に一回4月1日に独立宣言をするウジュピスという小区画があり、その日はパスポート無くしては通行できないんだそうな。 独立の原因は、この地区に十分な行政援助が回って来ないから。 ふーん。
イヤイヤ期のイサムさんも、十分なケアが両親から与えられていないとして、独立宣言をしているようだ。
皇帝

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