皇帝の日記
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2010年07月14日(水) サンディエゴ・ズー

そんなわけで、イサムさんとディラン君を連れて、動物園に行ってきたのだ。
イサムさんの目的は、大好きなキリンさんを見る事。
ディラン君のお気に入りは、お猿さんとライオンさん。

というわけで、的を絞って突撃。
なにせ、サンディエゴ・ズーは巨大なのだ。
丘二つ分くらいある敷地に、できるだけ柵を目立たせない設計で動物を点在させている。
園内を、バスがグルグル回っていて、歩きたくない人や歩けない人にも楽しめるようにできている。

キリンさんは柵が大変低く、首を伸ばして食べれる高さで、柵ギリギリの位置にワラをぶら下げてあるので、ものすごい近距離でもっちゃもっちゃ食べてる様子が見えたので大満足。
というか、イサムさんが目を輝かせ食い入るように見ていて、暑い中頑張って行った甲斐があるというものです。
そして「Dog, Dog, Dog.........」と呟くイサムさん。
犬ではないよ・・・・。

その後、何を見てもDogと呼ぶイサムさん。
サイやフラミンゴなど、ロッキー的でない物までも。
君の中で、人でない物は全てDogか。

猿は色んな所で色んな種類の猿が居たので、結構見れた。
だが、昼寝真っ最中のディラン君。
ほとんど見逃してしまった。
く・・・。
赤子を満足させられない悔しさ。
しかし、どうしようもない。

奥にある、目玉のシロクマさんはお昼寝中で、あんまりサービスしてくれなかった。
ずっとお尻を向けたまま、うつぶせで寝てただけ。
まあこれもいたし方無し。

パンダはあまりに行列で、見るのは断念。
妊娠中のパンダが居るんだそうだが、妊婦なのにお仕事大変だ。
ジャバ夫さんが「パンダの妊婦って日本語でなんて言うの?パンプ?ニンダ?」とずっと聞いてた。
面白いから言わせておいた。
「パンダの妊婦」という熟語がある国ってなんですか。

そんなわけで、かなり満足な動物園体験。
赤子のコンディションを考慮に入れ、3時間で退園。
ディラン君のお爺ちゃんとお婆ちゃんは、動物園のフリーパスを持っていて、一日おきに朝ウォーキングに来ているんだとか。
動物を見ながらの散歩、面白そう。


皇帝