皇帝の日記
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そういえば、べガスから帰ってきて久々にイサムさんに会った話。
結局帰ってすぐに迎えに行けなかったので、次の日の午後ジャバ夫さんが迎えに行って、寝てから夜車に乗せて帰ってきたイサムさん。 お母さんは何をしていたかというと、中国舞踏のクラスに行っていて居なかったのだ。 もーん。 すまん・・・さすがに母としてどうかと思った。
そして、翌々日に出会ったイサムさんは、また一回り大きくなっていた。 大きく重く。 「これ以上重くなったら、背負って歩けない」と思ったので、たわむれにおんぶ紐で背負って出かけたら、苦しみに3ブロックほど歩いて帰ってきたくらいだ。 行きでもう限界だったから、帰りの道は針のむしろのようだった。 以前は「肩が痛い」とかだったけど、もう全体的に体がぐぐぐぐぐぐと地面に押し込められて行くような感じの重さ。 もう君を背負えない。
あと、誰が仕込んだのか(後に義父と判明)投げキスを覚えたイサムさん。 この誰を狙ってるのかわからない、適当に投げられる「ちゅっ」が道行く人に好評を博しているのである。 「ちゅっちゅっちゅっちゅっ」と言いながら歩いている。 可愛いうちになんでもやっておけば良いさ。
それから、最近は自分でスプーンを持ってご飯に入れ、一人で食べようとしている。 でも口に到達するまでに米が全部こぼれ落ちて行くので、お母さんがこっそりわきから別のスプーンで米を突っ込んでいる。 自分で食べた気になって、ご満悦。 柔らかくない米でも食べられるようになってからというもの、ぐっと楽ですね。 明けない夜は無いな。
さて、イサムさんの従兄弟のユアン。 まだ7週間なので、あんまり動かないし何もしないのであるが。 やけにでかくて、もう3ヶ月の服がパッツパツだ。 イサムさんは新生児の服ですらブカブカだったのに。
しかし、本物の赤ちゃんは本当に赤ちゃんだな。 ゲップもできないとは。 首も完全には座ってないし。
ほんのちょっと前の事なのに、イサムさんの成長を実感しました。
皇帝

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