墓穴
座右の銘
『我が道を行く』

2003年06月22日(日) イベント当日。


早めに起きて、メイクにいそしむ白猿。
滅多に付けないコンタクトに眼を潤ませながら、一生懸命塗りたくりましたよ! 白粉をっ!
皮膚呼吸ができね〜!!! と叫ぶ白猿をその日一般参加のべーちょがどーにか見れる程度に化粧の微調整をしてくれ、付け爪をした白猿。一応パッと見は大人らしく見えたかしら???(年齢的には老けてるんだけどね…)
会場に付いて、机並べやダンボールの設置等に走り回る間に、付け爪もとれ(意味ねー笑)しかし、重労働は俺の領分と頑張りましたよっ!誉めて!(自分で言うな)
その後、サークル入場が始まり先に整理券を配っていたハラダ氏の元へ。
その日、会場では別部屋で3つ程違うイベントがあったらしく、その中で今一番フィーバーしているであろうテニ●リのイベントもあったのですが、いや、もうそっちのお客さんの多い事!
ハラダ氏があわあわしているデジのお客らしい人に声をかけて、ようやくこっちのイベントにも気付いてもらえる有様(苦笑)
そんな中、Kんなさんと出会えました!(感動)貴方の笑顔は汗だくだった俺たちに爽やかな風を与えてくれたよっ!(感動)
その後、ハラダ氏を一人残して企画本販売ブース担当の俺は上へと上がったのですが、一般入場をそろそろ始める云々の連絡がハラダ氏と取れず(接客中だった為に、携帯に出れなかったのね)仕方ないので、もう一度1Fへ降りる事に。
連絡だけ済ませ(というか、ハラダ氏はもう了承していて既に動いていた 笑)さぁ、上に戻ろうと思ってエレベーターに乗り込めば、Kんなさんと同じエレベーターに。二人しか乗っていなくて、天気になってよかったね〜とか、のほほんと喋っていたら、ボタンを押し忘れて会場のある4Fを通りすぎる俺(あふぉ) 何やってんねん〜! と慌てて『下りる』のボタンを押したものの、再び4Fを押し忘れて1Fに戻ってるし。既に脳みそ蕩けはじめていた模様。……ご、ごめんよ、Kんなさん。あの二人っきりの時間は忘れない…! というか忘れたい。恥かし過ぎるっ! 忘れて!(泣笑)

なんとか無事に一般入場前に自分の場所にスタンバイでき、いよいよ開場!
最初っから入れ替え制にしていたお陰か、人は多かったもののさしたる混乱もなく、ホンワカとイベントは進んでいきました。
企画本を買いに来てくださるお客様みんながヤマ太なんだ〜♪ と思うと、顔のニヤケが納まらず。すんません、本部右端(入り口から一番奥)一人ニコニコニヤニヤウキャウキャと幸せそうに本を売っていたのは俺です。きっと向かいあっていたサークル様は大変気味が悪かったでしょう…すんませんすんませんすんません。不気味だったのは俺一人です。すんませんすんませんすんません。
主催者さん達や、ハラダ氏、受け付けをしていたWむらさんやK−コさん達は忙しそうでしたが、俺はぶっちゃけお客が来ぬ間は暇で。(←ぶっちゃけ過ぎ)場所を離れる事が出来なかったというのも理由でしたが、流石に生●2日目で体調的にボロボロだった俺は大変助かりました。
つか、役たたずで申し訳……!(号泣)
そんな、へっぽこな俺の所に天使は舞い降りてくださったのですよ!
先ほどお会いしたKんなさんを始め、Kほるさん、Sんこさん、Zしくさん、Mンタさん、K恋さん、遊びに来てくれてありがとう…! そして、他にもたくさんたくさんお声をかけてくださった皆様、ありがとう…!(感涙そして鼻水←きたねぇ)
俺が居る事をまったく知らなかったK田ちゃんのあの驚いた顔も忘れられねぇ。爆笑した私を許してね☆

さてはて、そんなふうに微笑ましく終わるのかと思われたイベントは、フリー入場が始まった瞬間驚きの展開を迎える……!!!

うおあっ?! な、なんじゃこの人の山はっ!!!
それまで、人数制限とテニ●リオンリーのお客様の影に隠れて見えてこなかった、今回イベントに来られたお客様の本当の意味での数。

すみません。見損なっていました。ヤマ太熱の萌えっぷりをっ!!!

皆、皆好きなのね…ヤマ太が…ヤマ太がぁ……!
と、一人他人事のように感動感涙しておりました。実際に混乱を避けるべく走りまわっていた主催様やハラダ氏はそれどころじゃなかったと思いますし、その人ごみの中で行動されていたお客様、サークル様も色々大変な思いをされたと思いますが、本当に正直な気持ち、白猿涙ぐみそうなぐらいに嬉しかったんです。
スタッフとしての立場から見れば、イベント自体にどうしても心残り等が残ってしまうのは当然の事とは言え、それらを差し引きしても同じヤマ太を好きだという人達とこんなにいっぱい出会えたのがすっごく嬉しくて、幸せで、自己満足と怒られてしまうかもしれないけれど、楽しかったと思えます。
だから、皆さんも同じような気持ちを少しでも感じて貰えてたなら嬉しいな。
本当に、主催者の人たちには感謝の気持ちを捧げたいです。本当にお疲れさまでした!(はあと)

その後、打ち上げと称して新宿のカラオケ屋さんへGo!
飯をかっくらい(皆、ウィダーとかで昼を凌いでいたので空腹だった)腹が落ち着いたところでカラオケスタート!
やっぱ最初はデジよね〜♪ あら、画像が出るバタフライがあるわ〜♪ とりあえずつけてみよっか〜♪

なーんて、軽い気持ちで番号入力。

すんません。見損なっていましたっ!!!(パート2)

誰もが、画像が出るって言ったって、OPの垂れ流しとか、ブツブツ切れる編集ビデオだと思っていたのです。イベント疲れで微妙なテンションで、本当に誰もが全然まったく期待などはしていなかったのです。

「「「ぎゃぁぁぁあぁ!!! たーいーちーさぁぁぁぁぁんっ!!!!!」」」

全員の絶叫がカラオケルームに響き渡りました。
OPの映像から、最終話近くの名場面をこれまた憎い演出で編集されているビデオだったんですよっ!そう! あのヤマ太の人なら誰でも知っている、倒れる太一を抱きかかえて

「お前は俺の…親友だっ!」

あの名場面ですよっ!!!
しかも、モン好きの俺が更に涎を垂らすほどに、ステキなデジモンたちの進化シーンまで盛りこまれて……!!!!! 失神寸前だっつーのっ!!!

曲が終わった頃には、全員が肩で息をして、喉を嗄らしていました。叫び過ぎ☆
あれは絶対に、同人系…しかもヤマ太な人が作っているに違いない…!なんて思っちゃうぐらいにステキな編集ビデオでした!(眼福)
テンションバリバリあがりまくって、色んな歌をシャウトして、楽しい打ち上げでした。
ハラダ氏とべーちょは夜バスに乗って帰る予定だったんで、先日の朝S恵子さん達と合流したマクドに再び全員で入って、頂き物の山分け。すごいお菓子の量と質で有り難くお裾分けをいただきました☆
それから、俺と、ハラダ氏と、Kーコさんと、Uツギさんと、Wむらさんとで阪神の話題で盛り上がりました。よもや巨人のお膝元というイメージの強い東京でこんなに萌える阪神話が出来るとは…!(笑)
つか、いつか一升瓶をぶら下げて行きますんで、K−コさんの相方様もご一緒に、今度は鍋でも突付きながら阪神観戦をしましょうねっ!(野望)いやむしろ是非大阪に遊びにきてください☆やっぱり、本場大阪でビアガーデンで飲みながら阪神観戦をっ!!(笑)

ハラダ氏達の夜バスの時間も来て、一日後に帰る俺はお見送り。
家からきていたK−コさんとも新宿で別れて、俺たちはホテルへと帰ったのでした。
ホテルで一人部屋も久しぶりな経験でちょっぴり寂しかったや(笑)とか言いつつ、ベットに潜ると爆睡しちゃったんだけどねー☆


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白猿