墓穴
座右の銘
『我が道を行く』

2003年06月24日(火) 生まれてきてごめんなさい…!

東京3日目
チェックアウトギリギリまで寝こけていた白猿達は、とりあえず新宿で微妙な朝昼飯を。
イベント疲れが溜まりに溜まっていたらしく、Uツギさんがダウン。T−コさんはそれに付き添って帰るとの事だったので、お二人様とは新宿で解散。お体大事にして、またいつか大阪遊びにきてくださいね☆ そしてイベントで新刊を!新刊を!新刊を!!(白猿、一ファンに戻ってます)
そんな冗談はさておいて、S恵子さんとWむらさんを無理やりつき合わせてお台場へ移動。
イベント以外で一度ゆっくり行って見たかったんだよっ! お台場っ!!!
新木場から、ユリカモメに揺られてたんですけどね。
あれは、芝浦埠頭からお台場海浜公園へと向かう途中だったかな?
レインボーブリッジやフジテレビとかが左手に見えてきたってのに、何故か電車は右へとカーブ。
ん? と思ってみれば、めっちゃ大きく右にぐるーりと旋回してレインボーブリッジへと入っていくじゃありませんか。
すんごく不思議だったんで、つい言葉に出しちゃったんですよね。

白猿  「なんで、こんな大回りするんやろ?」
Wむら 「ん? あれやろ。レインボーブリッジ見るために」
白猿  「意味ねーなぁ。さっさと左に曲がれや」

ここで、WむらさんとS恵子さん大爆笑。

S恵子 「は、白猿さん、見も蓋もねー!!!」
白猿  「いや、だってさぁ! めっちゃ時間の無駄じゃね? それに、こんな大きな旋回分のレール作るのだって大変そうやん」
Wむら 「それだけの事をしていいぐらいには、レインボーブリッジ見てほしかったんやろうけどさぁ」

関西で有名と言えばパールブリッジとかだろう。綺麗にライトアップされるけど、電車大きく旋回させてまでなんて事は無いし。やっぱり不思議なんだけど。
当の東京の人たちはどう思っているんだろうなぁ???

あと、ユリカモメでは様々なトークが飛び出して、S恵子さん涙流してまで笑うし。
本当になんていうか、そっくりなんですよ。俺とS恵子さん。

Wむら 「ほんま、あんたらそっくりやなー。姉妹っつーよりも最早双子。一卵性やわ」
S恵子 「おねえちゃーん!(笑)」
白猿  「あんた、いつ冷凍睡眠してたん?(笑)」←年齢差があるから

ちなみに、白猿の方があふぉーで無知です。そして、超いじめっ子。いいのか、姉!(爆笑)
お台場について、小雨降りしきる中、太一さんの住むマンションの眺め(悦)、お店に入りネコタマのキャッツリビングに入って猫と戯れる俺ら。
もー! めっちゃ可愛いねん! あれ猫太一! とか叫ぶ白猿に、携帯ので写真をとりまくるS恵子さんやWむらさん。(白猿の写メールは画素が低くて断念)
ちなみに、S恵子さんは「オシキャット」が大のお気に入りでした。←判る人は笑おう!

その猫の店で白猿は一目惚れして猫のワインキャップを購入。
銀製で、ワインのコルクなんだけど、さらに上に小さなキャップが付いてて猫がいっぱいあしらわれている、一見アンティークっぽいの☆ これ絶対次のネタに使うんだ♪

お台場の韓国か台湾かのお店では、翡翠の根付の値段を一桁みまちがえ、思いっきり店の人に怒られた。超ショック。正味1cm程度のちっちゃい値札に黄色の蛍光ボールペンで書かれた値札なんか見難いっつーの!!(号泣)なのに、あんなにネチコク嫌味言わなくたっていいじゃんか。レジに持っていって気が付いたわけじゃないんだし。涙

気を取り直して、フジテレビへ。
ここが石田父の仕事場かぁ〜。とか言いながら、即興でS恵子さんとネタを繰り出す俺ら。

「親父! 忘れ物を持ってこさせるんなら、裏口に話通してくれよっ! 表入り口は遠いんだぞ!」
「あー…そうだなぁ。確かにスタッフ専用出入り口の方が家から近いよなぁ」
「そう思うんなら、身内パスぐらい寄越せってんだっ!」

そして後日

「なぁ、ヤマト。お前が親父さんからTV局のパスを貰うのはなんとなく理由はわかるよ? 忘れ物届けたりしてるからさ。でも、なんで俺の分まであるんだ?」
「俺が知るかよ。まぁ、俺と一緒につるんでる事が多いからだろ」
「ふぅん?」

とか言って、太一とヤマトはTV局出入りが自由にとかね?!(妄想中)

S恵子 「きっとさ、石田父はドキュメント系とかで、音楽番組系にはあんまり縁がなかったんだよ」
白猿  「そうだよね! でも、やっぱり息子の事で気になって、つい覗いている内に『丁度よかった! 石田さん手を貸してください!』とか言って、仕事手伝わされたりして」
S恵子 「器用っていうか、器用貧乏っていうか、なんでも出来そうだもんね。それで仕事が更に増えて家に帰れなくなるんだよっ!」
白猿  「んで、またヤマトに怒られるんだ! 外食されても金はかかるし、一人分の料理っていうのも、無駄が多いんだぞっとか言ってさ!」
S恵子 「んで、弱気に反論するんだよね。お父さんはお前達を養うために頑張って働いてるんだぞー(小声)とかさ!」
白猿  「それで、また母さんに逃げられても知らないからなっ!」
S恵子 「その点に関しては、お母さんも了承っつーか諦めはしてるんだろうけど、あえてヤマトは口にするんだよね! わっはっは(酷)」

石田父子ネタ萌!

ハーツでも使わせてもろたあの球形の展望は休館日だったので上がれなかったけど、いろんなグッズは買い込んだし。ゴリエとかね!
あと、トイザラスを軽く見たり、雑貨店を覗いたりしてたら、いい時間になったんで晩飯を食べる事に。

メニューはもち『オムレツ』←笑。いや、裏の意味は無くてもオムレツは大好きやねん。米モノ食いたかったしな!(言い訳ちっく)

腹減り減り腹だったので、いつもはSSサイズを選ぶところをSに。
Wむらさんはツインオムレツという二種類のオムレツが乗ったセットを。
いやもう、すんげーボリュームでした(笑)
会計を終えて、先に店を出た俺とWむらさん。

Wむら 「ツインは辛いわ〜げふ〜」
白猿  「へ? S恵子さん、そんなに寝相が悪かったん?」

白猿の馬鹿な脳みそは、ツイン=ホテルと何故か直結。

白猿  「あぁ! ツインと聞いて、思いっきりホテルのツインルームの事かと!!」
Wむら 「今、オムライスの店出てきたばっかりやん!(爆笑)」
S恵子 「白猿さん、ひどい〜(爆笑)」

でもWむらさん否定しなかったぜー(笑)
つか、S恵子さんいぢめんの可愛いねん(最悪)

ゆっくりとご飯を食べたので、店を出る頃には日もすっかり落ちてネオンが綺麗に輝き、ようやくレインボーブリッジの本領発揮(笑)
夜景を眺めながら、あそこがオメガモンとアーマゲモンが戦ったところ〜とか妄想大爆発。
そんな腐った脳みそのままK−コさんと携帯メールを交わしてたんですが………

今(25日 水曜日)になって重大事実発覚。

俺、ファーストメールに、きちんと自分の名前入れるの忘れてた……!(真っ青)
先にK−コさんからメルアド教えて貰って、後でこっちからメールしてアドレス送りますね!とか言ってたんですが!
その最初のメールが

「2日間ありがとーございました(^▽^)遊んでくれて楽しかったっす!今からお台場に行ってきまーす☆太一っー!(@▽、@)←危ない人や!逃げてー!」(原文そのまま)

こんな超あふぉメールが、いきなり宛名不明でやってきたら怖いってっ!!!
しかも、その事実に自分が気が付いたのが、更に2日後の25日ってどうよっ!!!(泣崩)
人としてこれでもかっ!という程のあふぉメールを送ったこんな馬鹿猿に、K−コさんは暖かなメールを返してくれたのでした…! 好き!!!(ガバッと抱きつき←迷惑だから)
ホンマ、すんませんでしたー(ここで言うな)

その後、新宿に戻って漫画喫茶で時間を潰し、俺は一人先に夜行バスに乗って神戸へと帰ってきたのでした。(S恵子さんやWむらさんとは10分違いのバスだったんにょろ)

流石に連日の疲れか、テンションは高かったものの、行きの夜行よりもぐっすりと寝て三宮に到着。

雨ふってるしー(号泣)

会社に行く時三宮で乗換えをする、ハラダ氏とべーちょと二人と合流して、朝カフェしながらお互いを労いあい、家へと帰ったのでした。流石に、火曜日は爆睡しまくったよ〜。(笑)

そういえば、この日記のタイトルですが、ユリカモメに乗ってる時、何かの話題で盛り上がって、二人してこの日のタイトルに使おうね♪ とか言ってたんですが………

S恵ぽん使ってねー!!!(暴露) なんだよー。使えよー(笑)
つか、何でこんなセリフが飛び出したのかもう忘れちゃった…(・▽・;)なんやったっけ?>Wむらっち。

私信>
しげごんさんへ〜♪ 例の黄色い物は今週末にでも持っていっていいでしょか? 土曜か日曜のどっちかに、ちょっと車飛ばして持っていくさ〜。都合が悪かったら玄関先にぶら下げとくさ〜♪(おい)


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白猿