墓穴
座右の銘
『我が道を行く』

2003年08月16日(土) 16日(連休8日目)


朝早くからハラダ氏と優青ちゃんをたたき起こして浴衣を着て家を飛び出しました。
三田までハラダ氏に送ってもらって、優青ちゃんと大阪まで。そこでベーチョと合流し、優青ちゃんと分かれて向かう先は京都。この日は京都は南座、『阿国』を見に行きました。
木の実ナナ姉素敵☆ これは小学校の頃から行きたくて行きたくて仕方なかった舞台だったので白猿感激☆ 阿国の生き方は結構好きなのですよ〜♪ 日本カルメンビバ☆
ストーリーは俺が知っている阿国のどの話とも違いましたが、(そりゃそうだ。じゃなきゃ猪熊少将が「ゲッツ☆アンド、ターン」なんてするかいな(笑))阿国の旦那の三九郎(でいいのかな?)に惚れました。いい旦那だ…(うっとり)
べーちょは、前半イマイチの後半面白という評価でしたが、俺的には前半最高裏イマイチでしたね。くそう、二代目阿国を蹴落としてもらいたかった…(ぎりぎり)
猪熊少将は池畑信之介(字あってるかな?)つまりはあれだ。ピーターでして、歌舞伎者をこの人がやるって事は、きっと女装なのかなーなんてボンヤリ思っていたのですが(俺ピーター姉の大ファンだったり(笑))思った以上に男前でかっこよかったのでびつくり☆
後、夢の一つである『浴衣(着物)で京都散策』もしてきました。
途中で浴衣が崩れちゃったんだけどね(苦笑) 朝、師匠たちに手伝ってもらいながら着付けた浴衣はそれでも頑張っていたんですが、流石に気になり急遽公衆便所で着付けしなおし。いや、一応自分で着付けできるんですが、やっぱ焦ると人間駄目です。
すまんねー、べーさん付き合わせてしまって。とほり。
少しぐらいなら人前に出れるようになってから、治してくれそうな場所を探す俺。
簡易浴衣を売っている店で腹板買うかわりに着付け直してくれたおばさんに感謝。メチャはやいわ綺麗わでびっくりさんよ。
流石に前日までの疲れも残っていたのか、帰りの電車ではべーちょを置いて爆睡ぶっかましてしまいました。ごめそ☆
しかし、本場で食べる宇治金時は旨かった。モチも旨かったしなー☆(ほくほく)
やっぱり俺は京都が大好きですv(人さえ少なければな…)


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白猿