日本代表、お疲れ様です! ありがちな言葉ですが、感動をありがとう!!
でも昨日駅の構内で脱いだユニフォームで涙をぬぐっている青年を見たときは、 思わず胸がキューとなりました・・・。ウワーン!
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蛙の子は蛙。 しかし蛙の親は殿様ガエルだったのです(?)!
先日、私が買った「ジパング」。 うちの父が興味津々、読みたそーうに表紙を眺めていました。
父:「これよふこ。のか?」 私:「そうだよー(読みたそうな雰囲気に気付かないフリ)。」 父:「これ沈黙の艦隊描いてた人のだよな〜。」 私:「そうそう(「読みたい?」と聞いてあげない、いじめっ子心理)」 父:「・・・沈黙の艦隊、お前も読んだよな、俺の。」 私:「読んだ読んだ!(もうちょっと粘ってみよう)」 父:「・・・これ面白いか?」 私:「そりゃもう(尾栗の鼻が!)! (↑相手に読みたい、といわせたいガキ大将心理)」 父:「・・・・・・(←負けず劣らず意地っ張り)」 私:「・・・・・・(相手が負けるまで頑張る心意気)」 父:「・・・・・・」 私:「・・・・・・・・・・・・」
父:「・・・・・・貸してくれる?(凄く負けたっポイ表情で)」 私:「もちろん!!!(勝ち誇った表情で)」
そんなこんなな(阿呆らしい)笑顔の裏の抗争の後、 父は嬉々として読んでいました(2巻までしかもってないのですが(貧乏))。
その後。 どうやら読み終えた父が、なんだか嬉しそうな表情で部屋までやってきました。
父:「これ、ありがとー。」 私:「いやいや、おもしろかった?」
父:「・・・・・・フッ・・・(誇らしげ)」
私:「な、何?!」 父:「いいか、娘。この本は虚構で塗り重ねられた、偽りの世界だ!!!」 私:「(ブチッ)・・・なんですって・・・?!」 父:「まぁ、お前程度のミリタリーマニアにはわからんだろうがな。 いいか、普通、この形の船にはヘリは搭載されていない!!」 私:「・・・!!!」 父:「ふっ、まぁ話の流れ上、ヘリを搭載せざるをえなかったのだろうな。」 私:「・・・」 父:「そしてミサイルの搭載場所が違ぁぁう!!」 私:「・・・・・・!」 父:「ふん、こんな事にも気がつかないようじゃぁ、 お前はただのミリタリーおたくだ。マニアじゃない。」 私:「(凄く負けた気分)・・・・・・。」 父:「まぁ、精進するのだな・・・娘よ。」 私:「・・・父上、ご助言感謝いたします。」
というか、日記のネタにさせていただきます・・・。
負けたぁぁぁぁぁぁぁ・・・。
蛙の子は蛙。 しかし蛙の親はミリタリーマニアガエルだったのです!!
(悪徳理事長)
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