yofukoの日記

2002年06月19日(水)


日本代表、お疲れ様です!
ありがちな言葉ですが、感動をありがとう!!

でも昨日駅の構内で脱いだユニフォームで涙をぬぐっている青年を見たときは、
思わず胸がキューとなりました・・・。ウワーン!

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蛙の子は蛙。
しかし蛙の親は殿様ガエルだったのです(?)!

先日、私が買った「ジパング」。
うちの父が興味津々、読みたそーうに表紙を眺めていました。

父:「これよふこ。のか?」
私:「そうだよー(読みたそうな雰囲気に気付かないフリ)。」
父:「これ沈黙の艦隊描いてた人のだよな〜。」
私:「そうそう(「読みたい?」と聞いてあげない、いじめっ子心理)」
父:「・・・沈黙の艦隊、お前も読んだよな、俺の。」
私:「読んだ読んだ!(もうちょっと粘ってみよう)」
父:「・・・これ面白いか?」
私:「そりゃもう(尾栗の鼻が!)!
  (↑相手に読みたい、といわせたいガキ大将心理)」
父:「・・・・・・(←負けず劣らず意地っ張り)」
私:「・・・・・・(相手が負けるまで頑張る心意気)」
父:「・・・・・・」
私:「・・・・・・・・・・・・」



父:「・・・・・・貸してくれる?(凄く負けたっポイ表情で)」
私:「もちろん!!!(勝ち誇った表情で)」



そんなこんなな(阿呆らしい)笑顔の裏の抗争の後、
父は嬉々として読んでいました(2巻までしかもってないのですが(貧乏))。




その後。
どうやら読み終えた父が、なんだか嬉しそうな表情で部屋までやってきました。

父:「これ、ありがとー。」
私:「いやいや、おもしろかった?」

父:「・・・・・・フッ・・・(誇らしげ)」

私:「な、何?!」
父:「いいか、娘。この本は虚構で塗り重ねられた、偽りの世界だ!!!」
私:「(ブチッ)・・・なんですって・・・?!」
父:「まぁ、お前程度のミリタリーマニアにはわからんだろうがな。
   いいか、普通、この形の船にはヘリは搭載されていない!!」
私:「・・・!!!」
父:「ふっ、まぁ話の流れ上、ヘリを搭載せざるをえなかったのだろうな。」
私:「・・・」
父:「そしてミサイルの搭載場所が違ぁぁう!!」
私:「・・・・・・!」
父:「ふん、こんな事にも気がつかないようじゃぁ、
   お前はただのミリタリーおたくだ。マニアじゃない。」
私:「(凄く負けた気分)・・・・・・。」
父:「まぁ、精進するのだな・・・娘よ。」
私:「・・・父上、ご助言感謝いたします。」

というか、日記のネタにさせていただきます・・・。


負けたぁぁぁぁぁぁぁ・・・。


蛙の子は蛙。
しかし蛙の親はミリタリーマニアガエルだったのです!!

(悪徳理事長)




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