| 2009年07月22日(水) |
クラセン直前関西勢展望 |
結局夏バテからの回復を考えて、今年はJ村には行きませんが、展望だけ書いてみました。
★神戸 監督:黒田和生 同組:磐田・横河・湘南
プリンスリーグ 対野洲戦(5/3) −−−片岡道−木村−−− −−−−−−−−−−−− 大目−和田−−大槻−伏見 長尾−森下−−崔−−下村 −−−−−嘉味田−−−−
プリンス関西王者。ポジションチェンジはほとんどなく、整然とした中で、細かくポジションをずらしパスを回す。かつての滝二っぽさはあまり無い。木村のポストプレーを軸に2列目がどんどん飛び出す。総合力ではC大阪に次ぐ。本大会ではダークホースといったところか。
GK 嘉味田隼(3年・和歌山VIVO)184cm80kg 動物的な反応の鋭さを誇る。技術的にも高く、しかもコーチングもいい。関西ナンバーワンGK。というかここ数年で一番いいGKだと思う。権田以来のインパクトのあるGK
FW 木村一貴(3年・三津浜中)183cm68kg 体重は登録よりあると思う。パワフルでしかも自分からDFに身体をぶつけたり、身体の使い方を知っているので、かなりの脅威。スペースで受ける動きも出来る。
FW 小川慶治朗(2年・神戸ジュニアユース))164cm55kg 小柄だがスピードに恵まれ突破力がある。木村とはいいコンビ。
★C大阪 監督:中谷吉男 同組:ヴェルディ・徳島・札幌
プリンスリーグ 対京都戦(4/29) −−−永井−−坂口−−− −−−−−−−−−−−− 堀尾−細見−−横川−夛田 道上−扇原−−杉本−小池 −−−−−一森−−−−−
プリンスリーグ 順位決定戦 対滝二(7/12) −−−永井−−坂口�◆檗檗� −−−−−−−−−−−− 高橋−細見−−扇原−道上 小池�/�本�◆歙�田�《貪牒� −−−−−一森−−−−−
プリンスリーグ7試合でわずか1失点。それどころかシュートもほとんど許さない守備のチーム。CBコンビは全国最強かもしれない。そこから扇原のフィードで永井に一気に繋げる。細見もゲームメイク能力はあるが、あまり活用せず。扇原・杉本・永井の3人は全国トップクラスだ。関西では最強だと思う。
DF 扇原貴宏(3年・C大阪ジュニアユース)184cm70kg 左足から惚れ惚れするロングフィードを繰り出す。ボランチもLBも出来る。マーク技術に課題を残すが、もって生まれたものには疑いの余地は無い。
DF 杉本健勇(2年・C大阪ジュニアユース)187cm78kg 中学時はFW、1年時はRHからCBに下がるポリバレントな才能の持ち主。それを支えているのは、高さもスピードもある身体能力の高さと確かな技術だ。マーキングでは扇原を上回り、ハイボールをことごとく撃墜する。C大阪はCF兼CBの育成に優れている伝統があるが、彼もその系譜を継ぐ。
FW 永井龍(3年・C大阪ジュニアユース)178cm69kg プリンスリーグ7試合5得点。スピードとパワーに優れ、DFを引きずるような豪快な突破が持ち味。そのドリブルシュートはプロレベル。身体が強いのでポストプレーも出来る
★京都 監督:菅澤大我 同組:鹿島・新潟・仙台
プリンスリーグ 対G大阪戦(4/12) −−−山下�◆鬱彿櫚 檗� −−−−−−−−−−−− 下畠��井上−−山田��伊藤�� 国領�ヽ精�−−高橋�”霤� −−−−−大西−−−−−
プリンスリーグ 対C大阪戦(4/29) −−−−−久保−−−−− 駒井−山下−−枝連−原川 −−−−−井上−−−−− 国領−垣根−−高橋−武田 −−−−−大西−−−−−
規律のとれたチームで組織力は高い。下級生が多く、個々の能力はあまり高くない。菅澤監督は緻密なスカウティングで相手を徹底研究して戦うタイプ。キーマンは高橋・井上・久保。
DF 高橋祐治(1年・京都ジュニアユース)179cm66kg 中盤の動きが乏しいチームにあってロングフィードで組み立てる高橋の存在は大きい。守備もまずまずで将来が楽しみ。
FW 久保裕也(1年・鴻南中)175cm68kg 非常にクレバーな選手で中央で起点になれなければ、いいタイミングでサイドに流れて受ける。4−1−4−1の1トップという難しい仕事を確実にこなす。
★G大阪 監督:島田貴裕 同組:東京・養和・福岡
今年はやや苦しい。3年前の高円宮杯優勝メンバーの主力2年生が伸び悩み、3年生もなかなかレギュラーを確保できていない。
プリンスリーグ 対京都戦(4/12)
−−−石原�◆欷狂��◆檗檗� −−関−−−−−−川岸�◆� −−−水野�◆歛膺広◆檗檗� 山田��内田−−平川−花木�� −−−−−金谷−−−−−
DF 内田達也(3年・G大阪ジュニアユース)177cm70kg マンマークの強さがある。クレバーでもあり、宮本と比べてしまうが、マンマークは当時の宮本以上。
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