サッカー観戦日記

2026年01月31日(土) 京都高校新人戦準決勝 京都橘−城陽 京都共栄−東山

京都高校新人戦準決勝
京都橘−城陽
1月31日 11時 西京極 晴れ ピッチ良 主審 相宮和真氏(城南菱創) 200人


京都橘 学年名前番号ポジション
1増井誠之甫1 GK
DF 2野中瑛泰84
2田中晃輔62 DF
2上田逸生85
2村瀬絢一68 MF
1佐々木唯虎8 MF
1杉田琉晟23 MF
2脇賢真86 MF
1大志万蓮9 FW
2中野斗馬74 FW
2光岡恵汰69 FW

2塚崎雄斗83 GK
1中川流19 DF
1河井秀太72 DF
1桐生琉歌13 DF
2大迫涼太63 MF
2福本航大70 MF
2鬼岩陽向81 MF
2岡田暉生77 MF
2酒井天舞82 FW


城陽
GK �ヾ歙酘�湖留2
DF 2山本葵輝1
DF 3木村陸2
DF 4市村大頼1
MF 7小嶋奏介1
MF 6山下夢斗1
MF 5長江海吏1
MF 8米田歩夢2
MF 9寺田廉1
MF 14中野颯燈1
FW 11小倉長門1

GK 12山田脩太1
DF 13服部大河1
DF 16時田虎太朗2
MF 22竹内悠人2
MF 17熊本航大2
MF 18北野樹1
FW 23舟越蕾地1
FW 19桝村大誠1
FW 20新見レオナルド2

京都橘
七四六九九番
八番二三
八六八五六二八四六八
一番

城陽
十一
十四九番
五番八番七番
四番二番三番六番
一番


京都府高校サッカーは京都橘と東山による熾烈な二強時代が続いている。高校サッカーは全国に出る出ないで大違いだから、両校はお互いしか見えていないのでは、と思うことが多い。で、両校とも勝ちに辛いのだが、ここ数年は東山が優勢で、京都橘が守備的になっている。5−2−3を採用しているが、前進ルートはなく、守備を固める意図だ。

子の新人戦も京都橘は全く前進できない。個の能力だけでなんとかしろ、という戦いぶりに見える。センターフォワード69光岡は圧倒的な高さでポストになるが、味方と連動していない。��大志も強い。1年生で9番?86脇はロングスロー、68村瀬が右アウトサイドだが左足で運びカットインの形を持っている。�┷粥耕擇浪爾�って組み立てる。㉓杉田が右足フリーキック担当。
城陽はもちろん引いてカウンターだが、ロングボールというより繋いでグラウンダーパスによるカウンター。しかしチャンスを作れない。
前半0−0。後半京都橘が74中野の左カットインから決めて1−0で競り勝った。城陽はほぼシュートを打てず、1−0ながら完敗だった。

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第2試合は京都2強の一角・東山と、京都北部の福知山の強豪でフットサルでは全国制覇歴のある京都共栄のカードである。京都共栄は少し前まで外国人留学生による強化を図っていたのだが、今回のメンバーには見当たらない。京都北部の高校は福知山成美もそうだが、外国人留学生プラス国内留学生で強化している。東山は今シーズンはプレミアリーグに所属する。いわば京都府のみならず関西全体でも高体連としては一番の各上に当たる。が昇格したのは旧チームの力によるもの。新チームの力はどんなものかと確認したい。

京都高校新人戦準決勝
京都共栄高校−東山高校
1月31日 13時 西京極陸 ピッチ良 晴れ 主審 伊藤哲氏(北稜高校)

公式記録は11時キックオフとなっているが誤り

京都共栄
2桝満蒼太1
2八原心3
2内田遥馬��DF
1神田遼太朗13 DF
2松尾漣珠4 DF
2小林隼太8 MF
2桑原琉羽10 MF
1綿谷瑛太2 MF
1廣田靖21 MF
1恩田康生9 FW
2岡田考泰20 FW

2西部宥成12 GK
1小野仁星15
1熊谷武尊22 DF
2塩田悠真7 MF
1宮下櫂15 MF
1安田蓮17 MF
1木村太陽18 FW
2木村照栄17 FW
2高木佑輔19 FW

東山
1麻生太朗2
DF 2片岡亮太朗2
DF 3井上流賀2
DF 4角野歩輝2
MF �ジ驚5�2
MF 6林飛源1
7伴朔寿1
MF 25三崎暖斗1
MF 22野上陽汰1
ⅯF 9的羽宏将1
FW16上羽瑛大2

GK 17堀敬太2
DF 24原山瑛輔1
MF 19春名桜介2
MF 8鈴木悠樹1
MF 15宮崎結士1
MF 12松岡康正2
FW 23石鍋晃1
FW 20松山陽和1


京都共栄
二十九番
十番八番二番二一
三番六番四番十三


東山
十六
九番二二
七番六番二五
五番四番三番二番
一番

15分過ぎから
十六二二
九番七番六番二五
五番四番三番二番
一番

京都共栄だが、残念ながら力は落ちる。東山とははっきり差がありシュートには行ける雰囲気がない。技術はそれなりにあるのだが、見えてないし、デュエルにも弱い。体格では圧倒的の東山だ。

東山は知られているキーパー�)秬犬楼堕蟯興淑�だが、何せピンチにならないので真価はこのゲームではわからない。�こ冖遒榔ν�きだが左足でフィードできて、強くて潰せる。相方の�0羮紊盒�強。左サイドバック�ジ兇肋紊�るタイミングが素早く守備でも完勝。相手の力の差があるからやはり真価は分からないが、なかなかの実力者。�ξ咾魯棔璽襪鮗困辰燭藺�奪還できる守備力が売り。1年生だが、ピッチ内では1番の実力者に見えた。切り替えが早く、いてほしい位置にいて、すぐに寄せるだけでなく奪い返す力がある。��伴は攻撃の中心。やはり1年生だが、運べてパスが出せる。�ξ咫↓�伴のドイスボランチにもみえるここが東山の腰骨だ。�鮎絮�はポスト役。シャドーにも見える㉒野上は細かいところを通し、またボールの予測が良い。彼がエースか?

試合は�こ冖遒�40メートルロングシュートを叩き込み東山先制。後半完全に崩して2点追加し、さらに京都共栄が決定機阻止したが警告で済む温情判定まで飛び出し、もういいかな?と思って残り5分で帰った。最終スコアは京都共栄0−3東山。


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T.K. [MAIL]