DiaryINDEXpastwill


2004年08月20日(金) 機嫌が悪い

ここまで機嫌が悪い日というのは私にとっては珍しい。
何をするにしてもどこか悶々と、いらいらとしてしまっていた。
夫との外出にしても、夫の一言にしても、事務的な手続きにしても、
いちいち小さなことが気にさわった。
夕方から生徒たちに会うと、きちんとにこやかに接せねば
と気分もかなり切り替わり、落ち着いた。

今朝、先生がオフィスから電話をくれた。
「20,000ドルの奨学金の案内があるので、
至急あなたのメールアドレスを教えてください」
電話にでた夫がすぐに応え、メールを開いてみると、もうすでにあった。
アメリカの永住権をもつものに対して与えられる奨学金のようで、
私にも資格があるし、ぜひアプライしてみたいと思った矢先、年齢制限の存在を発見。
残念だが、駄目だ…。

すぐに先生にお礼の電話を入れて事情を説明した。
そこで、「レッスンを…」と私が言いだす前に、
「また電話してください」と先生。
なんだか先生はとても忙しそう…

私はときに先生に頼りすぎるところがある。もっと自分のペースで練習し、勉強し、そしてレッスンの機会があるときに自信をもって先生に聴いていただけばそれでいいはず。私はこうしたい、私はこうだ、ともっと主張すればいい。もう自分でできることもたくさんたくさんあるのだから。しっかりしなければ。

耳はまだ聞こえない…
この状態には慣れない…


けい |MAIL

My追加