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2004年08月18日(水) 耳鼻科診察2回目

耳鼻科、朝9時の予約。一緒にきてくれる夫の具合が思わしくなく、15分くらい遅れてしまったら、先生はどなたかを先に診察しはじめていて、1時間近く待たされた…。朝食もとらずに来たのに…と少し気が立ちそうになった。でも、先生に会ったらすぐに「待たせてごめんなさいね。今みていた人は突然手術が必要になって、手術前に必要なことがいろいろあって、時間がかかってしまいました」とすぐに事情を話してくださったので、私も「なんだ、そういうことだったのか」と納得。

耳の炎症や腫れはだいぶ治まり、先日と同様、吸引をしてもらうと、今日は鼓膜までよく見通せるとのことでした。鼓膜まで見通せるようになって、先生いわく「鼓膜に小さな穴がふたつあいていますよ。知っていますか?」

びっくりした。返す言葉がないくらいに。右耳が聞こえないのはそのせいなのか…と一瞬思ったりしたけれど、ときにもう少し聞こえる瞬間があるので、多分炎症のせいによる耳の内部の余分な水分などのために、鼓膜の内側と外側の圧力のバランスが悪くなっているせいなのでは、と自分では考えている。

でも、お医者様に診ていただいて以来、聞こえは悪くなっていて、聞こえる!と思える瞬間もほとんどなくなってしまった…。

話を戻すと、鼓膜の穴は炎症が治ると同時に自然に治癒していく場合も多いそう。だから2,3ヶ月かけてゆっくりとまずは炎症の治療に専念する必要があるそう。そして、炎症が完治しても穴がふさがらない場合には、簡単な手術をするそうだ。

なんと耳たぶの脂肪で穴をふさぐそうである。穴の大きさによっては(穴が大きい場合)には外耳の上の方の組織を使うそう。

とにかく、今はお医者様の指示にしたがって(シャワーのときに耳に水が入らないようにヴァセリンを外側に塗ったコットンで耳をふたをしたり、薬を忘れないように飲むこと、そして、目薬ならぬ耳薬の使用)、なるべく健康的な規則的な生活とバランスのとれた食事を心がけて、炎症の完治と、鼓膜の穴が自然にふさがるよう努めたい。


耳鼻科の帰りに引越し先のひとつを見に行った。私は悪くないと思う。電話をして土曜日に内部を見せてもらう予定。


ドラッグストアに買い物に行ったところ、レジの人の言っていることがよく聞こえない。片耳がきちんと聞こえているのなら、何も問題はないだろう、と普通は思うと思うし、私もそう思っていた。けれど、やはり耳が二つあるのにはをれなりのわけがある。そんな気がしている。バランスが悪いし、やはり聞こえる力が半減している状態というのは、かなり不快である。

練習にもとりくんだ。けれども、練習時の聞こえの悪さにはついいらいらしてしまいそうになった。音程もちいさなニュアンスも聞き取れないような感じ。次第に体も慣れてくるだろうとは思っても、音楽を志す人間にとって、このような問題を抱えるのは決して心地良いものではない。


けい |MAIL

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