万談館
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| 2002年07月29日(月) |
コスモス +G23、G24 |
ウルトラマンコスモス映画版: 他の番組との並行で、つい見てしまった。 (だって、プロレスつまらないんだ)
軍との確執あり、空中戦あり、子供同士の中でのケンカ、友情あり、 なんだ、いい映画じゃん(笑) バルタン星人までも、いいところを見せるのは、どうかと思うが、 軍の最後の兵器が、町の巡査にやられるのも、どうかと思うが、 まあ、いいか。 子供のバルタン星人は子供の味方だったり、 最後に涙を見せたバルタン星人は、あざとすぎたが、許そう。 戦闘スタイルのバルタン星人は格好良かった。
何より一番良かったのは、出現したウルトラマンが飛んでいる下を 子供たちが全力で駆けている姿。 これこそ、ウルトラマンの姿だと思う。 (そして、俺にもウルトラマンは刷り込まれていた(笑) 仮面ライダーもいいけど、子供の頃はウルトラマンだったからなあ)
主人公の子供が、ムサシだと思うと笑えるが、まあいいや。 ウルトラマンの永遠のテーマを見せ、さらに、コスモスのテーマも 見せたこの映画は、面白いと思います。 ・・・たまには、俺だって誉めますよ?
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第23話 白い妖精 アムロ・レイは、上司のテム・レイの指示で、Zガンダムのテストを している。その横に、恋人のニナ・パープルトンがいた。 突然、2人がいる研究室の電源が一瞬落ち、そしてすぐに復帰した。 何が起きたのか、顔を見合わせる2人のところに、テム・レイが 慌てた様子で入ってきた。 フォンブラウン市上空には、ドゴス・ギアが止まっていた。 ティターンズのMSによって、フォンブラウン市の港を制圧され、 ジャマイカン少佐の声がフォンブラウン市に届けられた。 それは、エゥーゴへの協力が噂されているフォンブラウン市を 調べる。本当なら攻撃する、調べることを拒んでも攻撃する、と言う 一方的なものである。 テム・レイは、この事態にAE社のトップに呼ばれている。アムロに Zガンダムのことをまかせると、テム・レイは部屋を出て行った。
リヒターは、サイド6から月へ向かう途中で、フォンブラウン市の 情報を知った。 急ぐアーガマの横に、ジオン共和国軍のムサイA(※)が並ぶ。 ムサイAからは、フォンブラウン市に対する、協力を申し出て、 ヘンケンはそれを了承する。打ち合わせのために、ムサイAから 白いハイザックが1機、アーガマに着艦する。 リヒターは、そのMSの機動を見て、熟練のパイロットだと思うが、 降りてきたのは、まだ少女だった。 オリヴィアがリヒターに、 3年ほど前に、ランバ・ラル中将が軍を退役しており、その時に、 士官学校にいたシン・マツナガも一緒に引退している。そして、 シン・マツナガの最後の弟子が、『白い妖精』と呼ばれていて、 機体を白く塗っていた。そして、まだ幼い少女だったはずだ。 少女は、ハマーン・カーンと名乗った。
一方、ドゴス・ギアでもアーガマの接近は知らされていた。 アーガマとの戦いの前の準備に、MS隊は白いカプセルを外に出し、 アーガマに目立つところに設置させた。 MS隊の隊長はゲーツ・キャバ大尉であり、その下に、カミーユ・ ビダン少尉とサラ・ザビアロフ少尉の2人がいた。 カミーユは、技術仕官であった父と母に反発して、ティターンズの パイロットになっていた。
ドゴス・ギアを捕捉したアーガマは、強襲を仕掛ける。 (ムサイAには、後方に迂回して、港部のMSを攻撃してもらう) ヤザンやライザが出撃したと同時に、リヒターはメッサーラで 一気にドゴス・ギアに接近する。 メッサーラの接近に驚いたジャマイカンは、予定より早くカプセルの 破壊を命令、カミーユはカプセルを狙撃する。 (この時点で、プレイヤーはカプセルの中にテム・レイがいると 思っていたらしい。GMとして満足) カプセルは爆発、アーガマの目前で大きな火の玉が上がった。 そして、見るもの全てがわかった。核の爆発だと。 怒りを覚えたリヒターは、ドゴス・ギアのブリッジの前で、 メッサーラをMAからMSに変形させ、ブリッジを撃ち抜く。 リヒターは続いて、カミーユ機を探したが、カミーユはハマーンに 殺された後だった。
予定時間と違ったために、アーガマにも、フォンブラウン市にも 核の被害は少なくすんだ。 そして、ブリッジを失ったドゴス・ギアは後退していった。
※ジオン共和国軍は、戦後、グワジン級、ザンジバル級、ドロス級の 建造を認められておらず、ムサイA級(高速強襲型)とムサイC級 (MS母艦型)、チベF級(駆逐艦)の3艦を使用している。 MSは、ハイザックとガルバルディβという、ジェネレーター出力の 弱いMSを使用している。
第24話 ソロモンの業火 キューバ基地を攻撃したエマとスレッガー、コウの前に、WB型の ブランリヴァルが姿を表した。3人はわかる。ティターンズの中で エース部隊の名が高い「ワイバーン隊」の艦だ。 デュラン大尉は、連邦軍の一大尉であるスレッガーにわざわざ会い、 功績を褒め称え、エマを宇宙に必ず帰すことを約束した。 そして、カラバ追撃の任務を引き継いだ。
ガルダで移動するシオンたち。 目的地であるデトロイト(五大湖をガルダの発着場にしている)から 1機の複葉機が飛んできた。無線による通信を傍受されない用心で あり、カラバの通信員であるベルトーチカ・イルマが乗っていた。 彼女が言うには、デトロイトでは宇宙へのシャトルが用意できない。 補給した後に、太平洋を渡ってハルピンの基地に向かってほしい。 その言葉を聞いたハヤトは、シオンに宇宙に戻るのが遅くなると 謝った。シオンは気にしないでくれを言うが、その顔が浮かばない。 そんなシオンの様子を見ていたベルトーチカは、体をわずかに ふるわせて、自分の気持ちを抑えるように、肩を抱いてつぶやいた。 「怖い人・・・。戦争しか知らないのね」
核攻撃の直撃をまぬがれたアーガマだったが、フォンブラウン市の 港の外に停泊して、検査を受けていた。 リヒターも、アストナージとメッサーラの検査をしている。 そこにハマーンが会いに来た。 「(リヒター)中尉は、大気圏上で、ティターンズのクワトロ大尉と 戦ったそうですね。どう感じましたか?」 彼女は、ニュータイプとして聞いているのだとわかった。 しかし、その時はクワトロ機だとわからず、後で知ったことであり、 意識していたわけではない。 リヒターは、そのことを素直に話すが、彼女は信じなかった。 困っているリヒターを、オリヴィアが呼びに来る。 リヒターは小声で助かったとオリヴィアに言うと、オリヴィアは 怒ったような仕草を返した。
デトロイトでの補給が終了し、ガルダはすぐにハルピンに向けて 出発しようとしていた。 民間のニュースで、フォンブラウン市がティターンズの攻撃を受け、 核攻撃にさらされたらしい。エゥーゴによって、被害は少なくて すんだとも聞くが、シオンは早く宇宙に上がりたかった。 エンジンを温めるガルダに、ブランリヴァルが接近してくる。 ワイバーン隊のMSには、カラバのパイロットは歯が立たない。 シオンは出撃を繰り返し、ガルダを守った。
コンペイトウでは、ジャミトフ准将が、バスクの到着を待っていた。 目の前には、連邦軍艦隊の6割が整列している。 バスクのルナツー艦隊が着き次第、ジャミトフは全軍に演説し、 『星二号作戦』を開始するつもりだった。そのための演説原稿は 用意させてある。 1年戦争と同じルートを選び、コンペイトウからア・バオア・クーへ そしてサイド3へ突き進む姿を、ジャミトフは興奮したように 思い描いていた。 そこに、1つの連絡が入った。 コンペイトウ周辺の宙域に、複数の艦影を発見。 ジャミトフは面倒くさそうに、その報告を無視した。 「今さらか?この艦隊の偉大さを前に、何もできまい」
「いや、できる!」 アナベツ・ガトー少佐は吠えて、ガンダムGP02を発進させた。 同時に、黒く塗られたザク�靴�取り囲む。 「ガトー、ガンダムの乗り心地はどうだ?」 マッシュの問いかけに、ガトーは答える。 「最悪だ」 ガイア、オルテガの笑い声が聞こえる。 黒い三連星のザク�靴蓮�部下を伴って、ガトーをフォローするような 陣形を組んだ。 (その後ろに、3機のゲルググが見ている。パイロットは1人だけ、 パプテマス・シロッコという男だ。彼は、木星で正統ジオンに スカウトを受ける。リヒターから反対されるが、アクシズに渡り、 ユリアン・ミンツに認められて、ニュータイプ部隊にいた) シロッコが見ている先で、1年戦争のエースたちは、連邦軍艦隊を 切り裂いていく。 (連邦軍は、隊列を乱れることを気にしてMSを出さず、上から 叱責されることを気にして、本部への報告が遅れてしまった。 そのために、ジャミトフが彼らの正体を知ったとき、ガトーは コンペイトウの奥に入っていた) ガトーの目の前に、今、懐かしい姿が映る。 「ソロモンよ!私は還ってきた!!」
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