万談館
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| 2003年12月07日(日) |
間奏曲19(65話サポート) |
地球圏統一国家軍(旧・地球連邦軍。以下、ロンド・ベル)との戦いは、 ジオン共和国軍の苦戦が続いていた。 ブライト・ノア准将が共和国側についたとしても、連邦軍の大部分は ロンド・ベルに残っている。 そして、モビルドールの投入が戦場のモビルスーツの数を劇的に増やし、 エースの多い共和国軍であっても、数で押し切られてしまっている。 シオンやリヒターたちエースパイロットは、ロンド・ベルのガンダムの姿を 探したが、巧妙なドライツェンはガンダムをエースと当たらせないように、 万が一にも敗れ、士気が下がらないように気をつけていた。 さらに、サイド3にも部隊を送り、共和国軍の戦力をさらに削る。 共和国に近いサイド4では、正統ジオンの残党を名乗るものがテロを行い、 他のコロニー政府も、この戦場に部隊を出さない雰囲気になっていた。 (このテロがドライツェンと関係があるのかは不明。)
戦いは厳しく、兵士たちの多くが負傷し、疲労していく。その中で司令官の 少将が大怪我をし、キャスバル大統領が代理に指揮をとり始める。 ブライトの艦であるドゴス・ギアも中波、ア・バオア・クーのNブロックに 座礁してしまう。(ブライトは無事。) そんな中、コンペイトウが動き出し、その進路はア・バオア・クーであると 聞き、キャスバルは怒りをあらわにした。 「奴は、ジオンの真似をし、ティターンズの負の遺産を利用して、 正統ジオンの技術を使い、地球連邦を乗っ取ろうとしている。」
ドライツェンは・・・、 ジオンの真似をし、 (コロニー(隕石)落としをし、) ティターンズの負の遺産を利用して、 (ジャミトフが用意した要塞移動のブースターを利用して、) 正統ジオンの技術を使い、 (モビルドールを大量に使い、) 地球連邦を乗っ取ろうとしている。 (地球圏統一国家を現実のものにしようとしている。)
ある日、シオンとリヒタ−はブリーティング・ルームに向かう。 コンペイトウを止めるための作戦を決めるためだ。 部屋に入ると、すでに見慣れた者たちの顔が並んでいる。 ヘンケン・ベッケナー、サウス・バニング、ゼノン・ヘンケルス・Jr、 ジェリド・メサ、といった艦長たち。 デュラン・マードック、ヤザン・ゲーブル、カイル・サワムラ、 ティガ・アンダーソン、レオン・マクシード、マウアー・ファラオ、 エマ・シーン、といったパイロットたち。 彼らは仲間であり、ある時は敵として戦った者たちである。 隣にいるシオン、リヒタ−だって敵だった。 しかし、今は同じ気持ちでいる。 キャスバル大統領と同じ気持ち、『ドライツェンを勝たせてはならない』。
2人が席につくと、ブライト・ノアが入ってきた。 シオンはブライトの表情がいつもと違うことに気がついた。 「キャスバル大統領が倒れられた。7年前の古傷が悪化したらしい。 医者の話では炎症を起こした程度で、大事ではないと言うが・・・。」 「キャスバル大統領の意志により、指揮権は私に委譲された。 キャスバル大統領をサイド3に戻そうとしたが、大統領自身が拒んだ。 ・・・その理由はわかるな?」 「コンペイトウを止める。そして、ドライツェンを倒すぞ。」
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えーと、走り書きですが、勘弁してください。 これ以上の時間が作れなかった。 2人はこれを読んで、コンペイトウを阻止する方法を考えてくれると 嬉しいです。来週のプレイのときに聞きます。
シオンへ ブライトのもとで戦っています。多分、カイルと一緒かな。 ケビンのイベントは考えたけど、やらないと思います。 シオンがきちんと動いたことで、少年は納得したのです。 カツとは違うのだよ。カツとは。
リヒタ−へ 君は状況が悪くなる前に動くでしょうが、今回は勘弁してください。 (毎回我慢してもらうばっかりだが) ガンダムだけでなく、ドライツェン自身も目立つ所には立たないように しているのです。 まあ、大きなイベントでは直接指揮に立つでしょうが・・・。
クロウベルへ 特にない。
本当は、もうちょっと時間が欲しいなあ。 今週の残業は、10時、8時、10時、10時、12時だった。 1週間で残業20時間って、嫌だ。 電話するにも、遅すぎる時間だし。 せめて机に座っているならシナリオも考えられるけど、 ずっと雑用をしているからねえ・・・。
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