万談館
DiaryINDEX|past|will
昨日、めでたくガンダムTRPGキャンペーンが終了しました。(パチパチ) およそ2年半、全33回におよぶセッション、プレイヤーの皆さん、 ご苦労様でした。 つまらなかった点、希望にそぐわなかった点など、多々あったでしょうが、 つきあって遊んでくれた。そして楽しんでくれたプレイヤーに感謝します。 思えば3年ほど前のこと、ダンバインTRPGが終わった頃でしょうか、 2人を連邦軍とジオン軍に分ければ面白いんじゃないか。 プレイヤー同士で哲学戦闘をしてくれるんじゃないか。 そう思いながら実際にやってみたら、ぼろぼろでしたね(笑) まず、プレイヤー同士がライバルにならない。 (むしろニュータイプ同士として、わかりあっていた?) プレイヤー強すぎ。ガンダム乗りと木星帰りじゃ、並みのNPCでは勝てん。 NPC多すぎ。特にオリジナルキャラが増えてしまい、普通のTRPGじゃ、 ありえない人数だった。 MS多すぎ。結局、Vガン、W、種のMSまで出てきた。 勢力図がめまぐるしく変わり、混乱させてしまったことが心残りです。 あとケンカしたことね。あやうく、きくたけになるところでした。 (いいかげん年令も年令ですし、丸くならないといけません。) それでも、プレイヤーに楽しんでもらえたのではないか、と。 そうでなくては2年半もつきあってもらえなかったはず、と自負しています。 そして、自分がマスターとして最長のキャンペーンになったことが、 とても嬉しいです。(D&Dではなくてガンダムなのも自分らしいかな。) さて、次回(来年の1回目)は、 キャンペーンのエピローグとして、キャラクターたちの「その後」をやり、 それからしばらくは充電期間として休ませてもらいたいと思ってますが、 こりない自分のこと、すぐにマスターをやりたくなると思いますので、 プレイヤーの皆さんは覚悟を完了しておいてください。 そして、お前のマスターはやりたくないとはっきりと言ってくれると、 泣きますので、かける言葉には気をつけて。 それでは最後に、この場を借りてお礼を言わせていただきます。
シオン・マクドガル、リヒター・アゾルテ、2人に感謝します。 とても楽しめました。2人のことが頭から離れない2年半でした。 そして、それが報われたと思います。 ありがとうございました。
追伸 クロウベル・ヘルガーに感謝します。 君がプレイに加わったおかげで、幅が広がった。 様々な設定を考えてくれて、独り善がりの話にならずにすんだと思っている。 君の案を採用して、2人に驚いてもらえたことは、何よりの喜びだ。 また一緒にキャンペーンをしよう。
|