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| 2001年10月08日(月) ■ |
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| 人は時に、自らの「さだめ」を変えたくなるもの |
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昨日、他の番組を見てしまって「北条時宗」は、録画ビデオで見た。 冒頭、謝国明の息子、謝太郎と時宗の会話で、この台詞が出てくる。 「時輔殿は武士を捨て民として生き始めた、 桐子は水軍の娘を捨て、武家の姫となった・・」に続いて。 番組を見ていない人には、前後関係はわかりにくいと思うが、 この台詞だけは、覚えておきたいフレーズである。 平々凡々が悪いと言っているわけではない。 しかし、一度きりの人生。本当にこのままで良いのか? いつも自問自答して生きていきたい、と思う。 今の生活を変えたくなるのは、誰でも思うことであろうが、 本当に変えるための行動をする勇気があるか、どうか。 そこが問題である。 人は自らのさだめを意識して、変えてみる事が出来る。 だから、人生は面白い。
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