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| 2001年12月06日(木) ■ |
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| 生まれつきの障害者は障害者と呼ばない |
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とても厳しい言葉であった。 生まれつきの障害者は、自分が障害者と認知していない。 言い換えれば、本人は比較する対象がない。 だから、周りの人が「障害者」と決め付けていることになるという。 たしかに、そういうケースは多い。 本人は、あまり意識していないことを、周りが決めつけてしまう。 まわりの「小さな親切が大きなお世話になる」ことを、 あらためて知った気がする。 バリアフリーとか、ユニバーサルデザインという言葉に踊らされ、 そっとしておいてあげたい人まで、 太陽の下へ引っ張り出すことがないよう気をつけていきたい、と思う。
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