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| 2002年01月05日(土) ■ |
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| 「ずっと愛している」と言えなければ愛ではない |
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パソコンやりながら見ていた昨晩のテレビ。 宝塚歌劇団の番組、タイトルはメモし忘れた(笑)。 戦争に向かう将校が「今日だけでも愛して」という女性に呟くシーン。 それが今日の一言。 簡単に「愛している」なんて言えない時代だったのかもしれない。 だけど、明日には命がなくなるかも知れないという将校は、 簡単に、愛している、という言葉を使いたくなかったのだろう。 明日には、もうあなたには言えない「愛している」なんて意味がない。 ずっとそばにいて、言い続けられなければ・・という意味が込められている。 私は、そう解釈した。 「愛も恋も同じだ、区別なんてない」なんて思っていた私は、 正月草々、ちょっぴり素敵な「愛に対する定義」をお年玉にいただいた。
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