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| 2002年01月22日(火) ■ |
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| 絵本は人間が読むものです |
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絵本作家、宮西達也さんを招き、座談会をした。 (講演会でないところがポイント(笑)) 毎回、とても素敵なメッセージを残してくれるので 私のシステム手帳、明日の欄までメモで埋め尽くされた。 体験から得た言葉は、とても説得力があることを、いつも実感する。 「絵本は誰が読むものですか?」の問いに 「子どもです」と答えず「人間です」と答えて欲しい、と思う 彼なりのメッセージであった。 そもそも、絵本は誰でも読んでいい本。 「幼児専用図書」とはどこにも書いてない。 だから、読んだ人が自分の感性で、その文と絵を楽しめばいい。 彼が、なんども「感性」の大切さを口にしたところをみると スポーツでも、芸術でも、一番大切なのは「感性」なのかもしれない。 「絵本は誰が読むものですか?」 「はい、人間が読むものです」
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