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| 2002年02月15日(金) ■ |
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| その子にとって本当の幸せとは何か? |
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親の主義主張で、子どもを左右していないか? ある会議で、そう問われた気がした。 同じスポーツでも、親が学生の頃からやっていたから・・を理由に 小さい頃から、子どもにやらせてないか? 「子供のため」と言いながら親の面子のために、 知的障害児を普通学級に入れていないか? そんなことが話題となった。 いろいろなスポーツを経験させて、その子が好きなスポーツを選び、 中学、高校から専門的にやらせても遅くはない。 文字の読み書きも出来ない子どもが、普通学級で過ごすことは苦痛になる。 先生だって、一人につきっきりになることは出来ない。 そこで考えて欲しいことが、今日の一言。 本気に、その子のことを考えることが出来れば、 おのずと答えは見つかるはずである。 大学に行かせることが、その子の幸せとは限らない。 来年の受験生を持つ親としては、肝に銘じておきたい一言であった。
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