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| 2002年02月19日(火) ■ |
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| 頑張った分のご褒美として・・ |
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今回のソルトレイク冬季五輪、審判のジャッジで 物議を醸し出しているが、そんな中で素敵なコメントを見つけた。 ショートトラックで優勝した選手。 準決勝も決勝も、強敵が目の前で転倒し、 棚ぼた式に転がり込んできた金メダルであることは事実である。 その様子は、表彰台に立つ彼の照れくさそうな態度にも表れていた。 しかし、翌日彼のコメントを見て、微笑んでしまった。 確かに私は出場選手の中で一番遅いかも知れない。 けれど、このオリンピックに向けて頑張ってきた自分に ご褒美として、堂々といただきます、と・・・。 以前の「自分で自分を誉めてあげたい」という言葉が蘇ってきた。 「運も実力のうち」の言葉を添えて、頑張った彼に乾杯。
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