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| 2002年02月26日(火) ■ |
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| 「銅」だって、「金」と「同」じと書くでしょう |
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ソルトレイク冬季五輪が閉幕し、またもとの生活に戻ることになった。 結果は「銀」「銅」一つずつ。前評判より振るわなかったが、 選手は一所懸命、四年間の努力の積み重ねを出し切った気がする。 ただ彼らに対して、ねぎらいの言葉が見つからず、困っていたが このフレーズを見つけてホッとした。 確かに「金」はなかったけれど「銀」「銅」は、選手団みんなの想いで 勝ち取ったメダルかもしれない。そんな気がしてならない。 なんと、この台詞。 ペラペラめくっていた、卓上のサラリーマン川柳で見つけたもの。 夫婦や職場の不満をぶつけるだけが川柳でないことを、あらためて実感した。 芸術点がなぜ「6点満点」なの?とふざけた「爆笑問題」のふたり、 たしかに「10点満点」の方がわかりやすいと頷いた私。 いろいろ課題を残した冬季オリンピックだった気がする。
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