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| 2002年04月01日(月) ■ |
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| もう1年、一緒に仕事がしたかったです・・。 |
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こんな嬉しい言葉はなかった。 文字にすると、とても薄っぺらく感じてしまうが、 送別会で聴くこの台詞は、私の涙を誘うには充分すぎた。 もう1年、教えてもらいたかった。 もう1年、叱ってもらいたかった。 そして、もう1年、私の成長を見てて欲しかった。 そんな気持ちが込められていたように感じたからだ。 あれほど、泣かないと決めていたのに、やっぱり駄目、 気づかれないように、汗を拭く仕草で誤魔化したが・・。 二次会で、みんなが肩を組み歌ってくれた「贈る言葉」は 忘れることが出来ないだろう。 一人で仕事していては、絶対味わうことの出来ない連帯感。 充実した4年間、 言葉にするとやっばり「感謝・ありがとう」になってしまう。 ちょっぴりセンチになった私であった。
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