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| 2002年04月22日(月) ■ |
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| お断りします |
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NHK大河ドラマから、今回はこの一言。 浅井長政たちの髑髏(どくろ)で作った杯で酒をすすめる信長。 それを受けて利家がピシャリ。 妙に私の脳裏に焼きついたのは、なぜだろうか。 社会に出ると、わかっていながらも 上司の命令に背くことがなかなか出来ない。どの世界でも同じこと。 確かに、ドラマと割り切ればドラマなんだけれど・・ 気持ちよかった、スーっとした、感想である。 「人とは申しませぬ、魔物でござる」とまで言い切った。 「不愉快である、去れ」と激怒した信長に対して、 「かしこまりました」と言い残し立ち去る利家。 「あいつ、わしを怖がっておらぬ、ははは」が信長の感想であるが、 下克上とはいえ、あの時代なら当然、切られているな(笑) このドラマ、違った見方が出来るようになった気がする。
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