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| 2002年05月09日(木) ■ |
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| キャッチボールをする前に、確認すること |
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以前、コミュニケーションはキャッチボール。 ドツチボールではありません、 という台詞を紹介したことがある。 しかし、もっと大切なことは、 相手がキャッチボールができる状態か知ってから、 始める必要があることを、研修で気付かせてもらった。 こちらを向いているか、グローブをはめているか、などである。 何も受ける準備がされていない相手に、投げたのでは いくらキャッチボールといえども、怪我をすることを 知っておかなければならなかった、と反省。 さらに、 少しでもキャッチボールの経験があるか、ないかも、 大切な情報であることを理解した。 相手に、投げる球の速さを調整できるから・・・。 すべて、相手は人間。毎日のように状況は変わる。 覚えておきたい。
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