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| 2002年05月16日(木) ■ |
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| 名古屋から、救援が来ないということを自覚する |
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「地域防災対策推進指導者養成講座」という、長い名称の講座に 仕事を終えてから参加している。 ちょっと関心があったので、久しぶりの自己啓発である。 その中で、挨拶にたった講師がチクリと言った。 「東海沖地震の被害想定の強化地域が拡大しても、誰も驚かない」と。 静岡県だけでなく、愛知県名古屋市まで拡大したのに。 静岡県民はのんびりしているのか、気がつかないのか・・ 名古屋の人も大変だなぁ、と他人事であるが、 視点を変えれば、名古屋から救援が届かない、ということ。 血液補給の支援すらないかもしれない、という事実である。 一番、近くて頼りにしていた名古屋が、自分たちのことで精一杯だと したら・・・すべての計画を見直す必要があるな、と考えないと 大変なことになる。 生活レベルで、変更が及ぼす影響を、考えていこうと思う。
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