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| 2002年06月17日(月) ■ |
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| 去る勇者、残る言葉 |
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歓喜の言葉とは違う敗者の言葉を知りたかった。 予選リーグで敗れたチームの言葉。 フランスは「幸運は我々のそばにはなかった」 「フランスの美しい物語が、今日、終わった」 アルゼンチンは「ボールがゴールに入りたがらなかった」 「全ては終わり、悲しみは2倍だ」 ポルトガルは「木が根っこからねじれているようだった」 そのほか、いろいろなコメントが残された。 敗者は多くを語らず、が潔いな、と思う。 「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」 私は、この言葉を思い出した。 (笑)
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