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| 2002年06月21日(金) ■ |
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| いいやつだし、一緒に戦った仲間ですから |
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ジャイアンツの清原が、なぜ仲間に慕われるのか、 なぜ頼られるのか、知りたかった。 そのヒントを、最近新聞で見つけて、さっそくメモした。 西武時代、ともにプレーした杉山賢人投手が、現役を退き 打撃投手になったとき、戸惑っていた彼に声をかけた清原。 打者から見た、打ちやすい投げ方をアドバイスしたという。 「間をしっかりとって、ゆっくり投げたらいい」。 打撃投手の極意を教えてくれた清原に 彼は、男気の裏にある心づかいを感じたに違いない。 そんな清原の心遣いに触れた選手は、 一発で彼に惚れ、ついていこうと思うのだろう。 一緒に苦労した仲間に対しては、誰にでも貫いている考え方。 それが今日の一言である。 羨ましいなぁ、と思いながら、そんな兄貴分を探すのか、 自分がそうなるべきなのか、考えてみたい。
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