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| 2002年07月11日(木) ■ |
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| 「大きいのに」と「大きいけど」 |
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先日、亡くなった山本直純さんは「大きいことはいいことだ」で 一躍有名になったけれど・・。 芸術の秋を目指して、そろそろ「大作」に挑んでいる人達にとって 「大きい」とはどういう意味があるのだろうか? ある彫刻展で、二人の芸術家が「大きい」に挑んでいる。 一人は「大きいのに軽い」、もう一人は「大きいけど愛嬌がある」 そんな記事を眺めながら「平成の大合併」を考えていた。 単に大きくなるという「スケールメリット」以外に 何か大きくなることに対して、こだわりが欲しいと思う。 そういえば、以前に書いたことを思い出した。 「合併とは大きくなることではない、大人になることだ」と。
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