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| 2002年08月04日(日) ■ |
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| 「手筒花火」撮影は、報道カメラマンの気分 |
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イベントの最後を飾るのは、花火と決まっていた。 しかし花火は、遠くから見るに限る。(笑) 取材するとなると、危険がいっぱいであるから・・。 特に、手筒花火は、火の粉が上から降ってきた。 何度となく、熱い思いをしながらも、シャッターを押した。 迫力ある写真を撮るには、近くによって撮る。 この思いだけで、写真を撮り続けた。 突然のように破裂する花火に驚きながらも、 なんとか、音も伝えられないかな、と思っていた。 戦争の様子を撮り続けるカメラマンの気持ちが ほんの少しだけ理解できた。
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