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| 2002年08月25日(日) ■ |
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| 生きている時は動く、死んだら休む |
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お世話になった恩師のお通夜だった。 享年63歳という短い人生だったと誰もが思ったが、 ガンを告知されても動じることなく、 精一杯、楽しく生きてきたと、奥さんが 涙を見せず、胸を張って、夫の生き方を話してくれた。 とても、羨ましかった。 自分の配偶者の生き方を、 しっかり見つめ合っていなければ、言えない台詞である。 そして、その生き方が、今日の一言。 40歳を超えたあたりから、疲れてなくても 意識して休みを取ろうとしている自分が恥ずかしくなった。 休むのは、死んでから。 そうだよなぁ、生きている時は、出来るだけ動こう、と 心に誓ったお通夜であった。
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