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| 2002年10月11日(金) ■ |
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| 僕だけの力で打ったんじゃないよね |
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松井の50号ホームラン談話。 翌日、朝刊で何度も読み直した台詞である。 台風で中止になったドーム最終戦。 一度は諦めかけたこの一戦を、知人のお陰で、 またまた観る機会に恵まれた。 (嬉!) 最初から最後まで、力の限り応援したことが 松井の二本のホームランに繋がった気がする。 もちろん、喉がガラガラになるまで・・。 (笑) 文字では説明できない、ドーム最終戦、最終打席、 これ以上ない場面で、松井は打ってくれた。 球場全体が、オレンジ一色で染まり、太鼓やメガホンを 叩く音ではなく、肉声でどよめいた感じ。 今までに経験したことのない興奮が、私を包んだ。 本当に、観客全員の祈りが通じたような一撃だったと思う。 そして、見つけた松井のこのコメント。 あぁ、彼も感じていたんだ、と思うと あの日、あの時間、あの場所にいたことが ますます私を嬉しくさせてくれた。
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