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| 2002年10月13日(日) ■ |
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| 生意気な子、おませな子がいなくなった |
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寝る前に「椿山課長の七日間」(浅田次郎著)を読んでいる。 まだ読み終えてないが、気になる一言。 子供たちを大切にするということは、 犬や猫みたいに可愛がることじゃない、 未来を大切にしてあげること。 だから、子ども扱いせず、しっかり教えることが必要。 私には、そう感じた。 小さい子供に、拉致問題や経済問題を尋ねられたら、 きっちり説明してあげる。もちろん、性教育も。 (笑) 彼らの未来の為には、適当に誤魔化すことが、一番悪い。 昔は、生意気な子、おませな子がいたけれど、 それは、大人がしっかり説明してくれたからかもしれない。 今は、尋ねられても説明できない大人が多すぎる。 子供たちの未来を大切にすることって、そういうことである。
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