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| 2002年10月15日(火) ■ |
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| カラーは一色しか説明していない |
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カメラマン・立木義浩の台詞である。 それに比べて、モノクロはいろいろな世界が拡がる。 そういう意味だと解釈してもいい。 私の仕事も、カラーの広報紙には程遠く、 写真は、いまだにモノクロ。 だから、出来上がった広報紙は、時々、 自分のイメージとは違ったものが出来上がる。(笑) それがまた、面白いのであるが・・。 白黒とカラーは、同じものを写しても、 全然違うものを写したかのようになるから不思議である。 そういえば最近、そんな違いに気が付いて、 写真がとても面白くなってきた。 彼は、芸術家と呼ばれるより、職人と呼ばれたい、 そのようなことも言っていた。 なんだか、わかる気がする。
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