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| 2002年10月24日(木) ■ |
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| 人は人が話す言葉に関心を持つ |
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広報の研修で東京にある、日本広報協会を訪れた。 約2時間、質疑応答を交え、いろいろな話をうかがった。 ここでは書ききれない、広報づくりのヒントである。 「住民の視点に立った広報づくり」について、 直接ではないけれど、アドバイスをしてくれた台詞。 国や県から与えられた資料が一番わかりやすい訳ではない。 もっともっと、生活者の視点に立った内容がいい。 言い換えれば、井戸端会議の雰囲気。 おじいさんとお嫁さん、夫婦や恋人、 さらに、おばあさんと子どもの会話に置き換えて 難しい制度を説明するわが町の広報が、 わかりやすくなったと誉められたのは、 そんな人間の心理があったのかと、嬉しくなった。 (知らずに始めてみたけれど・・(笑)) これからは、胸を張って書き続けたいと思う。 _¢(0-0ヘ) さて・・さっそくキャラクターづくりから始めてみよう。 「太郎さん、花子さん」の時代ではないからね。
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