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| 2002年11月22日(金) ■ |
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| 援交、最初の理由は「すごく大切にされたから」 |
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ここ数回続いた、教育に関する講演会で共通の話題があった。 講師も演題も、聴衆の対象者も少し違うのに・・・。 それが「援助交際をする子ども達」の話題。 そして、結論は「子ども達は淋しがっている」ということ。 私はお金が欲しい、おじさんも喜んでくれた。 誰も困らないのに、どうしていけないの?と聴かれて 言い返せない大人が多いはず。 でも・・一番ショックな台詞は 「おじさん、私の事、とても大切にしてくれたよ」 「私の話、いっぱい聞いてくれるんだもの・・」である。 「援助交際」のきっかけは、淋しかったから、が多いらしい。 いけません、と怒る前に、淋しい想いをさせていないか、 「声掛け」も大切だけれど「声聴き」も大切。 そんなことをメモした講演会であった。
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