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| 2003年01月16日(木) ■ |
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| 読売新聞、空白のスペースの意味 |
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朝のニュースで知って、確認したらホントだった。 「週刊新潮」の新聞広告の話。 他の新聞は空白でなかったので、ご紹介。 (笑) 見出しは「読売新聞の伏魔殿、 販売局に国税のメスが入った裏金スキャンダル」 この空白部分を読者がどう解釈するのか、興味深い。 かえって目立ってしまうという逆効果もあるのだが、 マスコミを扱う新聞社として、一本筋を通したかったのだろう。 自社の新聞で、自社のスキャンダルを掲載することが 本当にいいことなのか、どうか。 その前に、しっかりとした事実確認をする必要もあるだろうし、 今後の展開を楽しみにしたい。 ただし、それが事実だった時は、今回の事件も含め 情報公開を自らの記事で埋めて欲しいと願う。 こういう広告までは、チェックをしないだろうなぁ、と思いながら 行政の広報紙や、ホームページのバナーに民間広告を導入し 財源確保の為に、スペースの切り売りしようかな、 なんて考えていた私がいる。_¢(0-0ヘ)メモメモ
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